12: ◆6zhMICf/Vo[saga]
2018/01/20(土) 02:42:11.71 ID:ccohGWAj0
「ふふ……そんな興味ないふりなんかしても意味なんてありませんよ」
「だって、トレーナーさん。わたしの胸で欲情してたじゃないですか……♡」
「『いつ』って……さっきですよ、さっき。わたしの家まで送ってくれたとき、すっごく意識してたじゃないですか。ふふ♡気付いてないとでも思っていたのですか?」
「あんなに真っ赤になって、何かをこらえるような顔をして……気付かないほうがおかしいですよ♡」
「あ。もしかして、さっき背負おうとしてくれたときも、実は期待してたりしてました?また押し付けられるんじゃないかって、そんな風に考えてたり?」
「うふふ……えっち♡」
「……ええ、そうですよ」
「わざとに決まってるじゃないですか……♡」
「『どうして』って、そんな。愚問じゃないですか?」
「わかってるクセに……♡鏡、見ますか?」
「トレーナーさんの顔、野獣のようになってますよ♡」
「このまま、わたし、食べられちゃうのでしょうか……やだ、怖いです♡」
「ふふ、ちょっとあざと過ぎましたか?でも、時間の問題かもですね……」
44Res/34.12 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20