モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】
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◆l29qlKqfi.
[saga]
2018/03/04(日) 17:21:58.34 ID:uVxCmESf0
>>259
>>50
の出来事の詳細
>>240
の続きです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
王馬「―――黙っていて欲しいんならさ、俺とゲームしようよ」
壁ドンしている王馬が夢野の耳元に甘く囁いた。吐息のくすぐったさに身体を少しだけ跳ねると同時、夢野は思わず生唾を飲み込んでしまった。恐怖、だけではない。王馬の口調が妙に色っぽい。何時もの小憎たらしい笑みが嘘のような流し目の破壊力もやばい。何だかんだ言って顔立ちが整っていることを思いださせ、今の状況が乙女ゲーに出てきそうな理想のシチュエーションであることを自覚する。
夢野「ゲ、ゲームじゃと?」
それでも声を絞り出す。だが、もう目尻には涙が溜まっていた。上目遣いで見上げる彼女の顔は赤みを帯びており、これから始まる事に対する明らかな期待が見えていた。童顔どころか幼女のように幼い夢野だが、きちんとした女の子らしい。それを感じたか、王馬が目を細めた。その内心に渦巻くのは苛めたくて仕方がないという加虐心か、それとも●●か。
王馬「そう、ゲームだよ。夢野ちゃんが勝ったら、そうだね。俺になんでも一つだけ命令して良いよ。足の裏を舐めろとか首輪付けて夜のお散歩とか、なんでもやってあげる。あ、でも拘束期間は一日だけにした方が良いよ。一生とか言われちゃったら本気で一生付き纏っちゃうからね、俺」
密かに■■を寄せている相手からの挑発。一瞬、言葉を無くした夢野だが、自分が乗り込んできた理由を思いだし、慌てて首を振る。
夢野「そのゲームとやらでウチが勝ったら、茶柱と赤松に画像を見せた理由を言ってもらうぞっ!そして、キチンと謝れいっ!」
夢野は壁に置かれた手を振り払い、ビシッと王馬を指差しながら怒鳴りつける。声を張り上げたのは動揺を誤魔化しかったからだろう。だが、ふーふーと息荒く睨み付ける彼女は誰がどう見ても冷静ではない。そもそも勝負に乗ってしまった時点でおかしいのだ。相手は王馬小吉。どう考えてもまともな展開にはならないだろうに。
王馬「それじゃ命令が二つ。いや、茶柱ちゃんと赤松ちゃんに見せた理由が違うから三つじゃん。まあ、いいけどさ」
振り払われた手を痛がるでもなく王馬は笑いながら応じた。その笑みさえ何処か悩ましい。
夢野「やかましいわい!ほら、さっさと何で勝負するかを言えいっ!超高校級の魔法使いの実力を見せてやるからのっ!」
そう感じてしまった事が悔しい夢野は必死にがなりつけ、――――――目と鼻の先に迫った顔への対処が遅れた。
夢野「ひゃっ!?」
王馬を指差した右手が壁に抑えつけられ、王馬の右手に乳房を鷲掴みにされた。否、ボリューム的に掴むというよりは押すと言った方が的確か。兎も角、服の上からではあるものの、その親指は的確に乳首を押していた。
王馬「ルールは簡単。―――五分間、俺に責められて逝かなかったら夢野ちゃんの勝ちだよ」
夢野「何を……んひゃあああ!?」
何を言われたかも理解できずに文句を言おうとする夢野だが、うなじを甘噛みされて叫んでしまう。勃起した乳首を押し潰されるのも気持ちが良くて力が抜ける。そして、小さな膝小僧にスカートを巻き込みながら秘所を擦り上げられた。無論、一回ではない。リズムカルに何度もだ。
夢野「んっ!?なにをっ!?しっ!?ちょりゅ、じゃっ!!」
そして、その度に夢野は艶交じりの悲鳴を上げる。足の付け根を刺激する心地よいグラインドに身体が痺れだし、痙攣染みた微振動を繰り返す。まさか過ぎる展開に脳が追いつかないのだろう。
王馬「あれ、えっちな声出して良いの?廊下に誰か居たら聞かれちゃうよ?」
夢野「っ〜〜〜!!?」
助けを求めるべき状況なのに、これだけで必死に堪えようとしてしまう始末だ。そして、責めが激しくなってきた。強引なリフトアップによって壁に抑えつけられた華奢な体が大きく浮き上がる。つま先立ちになって堪えようとするが、内股となってぶるぶる震える足では上手く出来ない。寧ろ、自分から咥え込みに行ってしまう。背中が壁に擦られる事さえ妙な痒みがあって気持ち良い。勃起した乳首がクリクリと捏ね回される。口がパクパクと金魚のように無意味な開閉を繰り返す。
夢野「ゃ……ぇ……っ……ぉっ……」
小声で言うが、言っても聞く奴じゃないのは誰でも知っている。力づくで退かすべき状況だ。だが、手首が抑えられた手は動かせないし、空いた片方の手も上手く力が入らない。いや、そもそも跳ねのけたいと思っているかも怪しい。
王馬「えっ?もっと激しくしろ?分かったよ」
そして、とうとう王馬の手が胸から離れ、下の方へと伸びていく。開かれた五指が狙うのはスカートの中だろう。
そう考えた夢野の顔が一瞬だけ真顔になり、見開かれた目から涙が滴り落ちた。
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