アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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◆8qmuaCjNUw
[saga]
2018/01/31(水) 02:14:24.01 ID:oPVR1UW+0
隊員3「…」ホッ!
―良かった!気の乗らない殺生を重ねずに済んだ!―
もうじき、今日の狩りは終わる。
そんな隊員3の心理を世人が知れば奇妙に思うことだろう。
実際、自治体や駆除を依頼する住民は、
『猟友会の人はもともと動物を殺しているから平気なんだろう』と安易に考えているケースがままある。
しかし、彼らにとって狩猟と有害駆除は別物なのだ。
例えば、狩猟の場合なら、キジやイノシシは捕るが、サルはまず撃たない。アライさんなら猶更だ。
しかし、駆除の要請が出たら殺さなくてはいけない。そこには依頼者からは見えない心の葛藤が存在する。
まず『殺す』が先にあること。
『食べる』でも『狩猟を楽しむ』でもなく、ただ『殺すために殺す』こと。
自分の時間を割き、怪我・命のリスクを負ってまで、生き物を殺して、殺した後の処分も任されて…。
それが心に―体に―どれだけ負担なのか、引き金に手を掛けない人たちは知らない。
『だって、お金貰ってるんでしょ?けものを殺すのが好きなんでしょ?』
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