アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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14: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/01/31(水) 02:21:01.79 ID:oPVR1UW+0
隊員3「……」スゥゥゥゥゥゥゥ―

隊員3は大きく息を吸い始める。全身の感覚が息と共にドンドン深まっていく。
世界が自分と銃身の先のアライさんのみに集約されて行く―――

アライさん「チビ!出てきてだい…」

パン!

プシャッ!!!

アライさん「ビギィィ!!!へぇっ!?」

アライさんは自分の体に不思議な振動を感じ―視線を少し下げる。

ドクドクドクドクドク……

真っ赤な―アライさんは色覚が異なるが―はっきり『死』を想起させるそれが自分の体から吹きこぼれる!!!

アライさん「あ…あ…あぁぁぁぁ…」ガクッ!

アライちゃん1「おかーしゃん?とつぜんおひざをついてどうしたのりゃ?」ヨチヨチヨチ
アライちゃん2「おかーしゃん?!!!まっかっかがながれてるのりゃ!!??」ヨチヨチヨチ

パン!

プシャッ!!!

アライちゃん1「ゲピィィ!!!」ビクビクビッタンビクビクブリブリブリ!

アライちゃん1の頭部が打ち砕かれたスイカのように弾け飛ぶ!!!

アライちゃん2「ひぃぃぃぃ!?おかーしゃーーん!!!」

アライちゃん3「おかーしゃーん!おねーしゃーん!どうちたのりゃーー?」ヨチヨチヨチヨチ




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