アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
222: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/02/17(土) 14:55:59.50 ID:rK1Q2e9s0
里山アライちゃん「(のりゃ???『かぞく』の…。いつもとちがうしゅくえいち―ちびたいなのりゃ?
びんぼうくじあらいしゃんの『あたらしいにんち』ってなんなのりゃ?)」

恩寵アライさん「ゴホン!!!」

恩寵アライさんは一度咳ばらいをして、皆の注目を集める。

恩寵アライさん「まず、『家族』は三日後に『儀式』をする予定なので、アライさんはその布告に来たのだ。
そして、今回の『儀式』に伴いアライさん『家族』は形態・編成を大きく変更する為、
一夜では準備時間が足りないのだ!今から、根回し・調整をして当日を迎えるのだ!!!」

この宿営地のアライさん達「「「……」」」パチクリ!!!

藪から棒に告げられたアライさん達はお目目をパチパチしながら、互いに顔を見合わせる。

やがて代表して、保母アライさんが恩寵アライさんに質問する。

保母アライさん「それは結構なことですのだ。
ただ、どんな変更をし、どんな準備が必要なのかは今のうちに聞いておきたいのだ…」

チラリ!

そう話しながら、保母アライさんは恩寵アライさんに並んでいる貧乏籤アライさんに視線を移す。

貧乏籤アライさんは、ようやく重たい荷物だった里山アライちゃんを降ろして一息ついているところだ。

保母アライさん「ひょっとして―そこのアライさんも、次の『儀式』の変更に関係しているのだ?」



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
584Res/334.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice