アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
236: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/02/19(月) 23:41:40.43 ID:NGduAMEi0
カキカキカリカリ…

胡坐をかいて車座で座るアライさんの上席で、貧乏籤アライさんは昨晩の出来事、お話を一通り伝え終える。

手元では枝と小石を使い、簡易的な組織図等を地面に書き、説明していたようだ。


子分アライさん1「むむむむ。な…なるほどなのだ。『ガイジの禁』『哭礼』『千人隊制』。
何か―とってもカッコいいのだ!!!進歩的なのだ!!!」コスリコスリ

子分アライさん2「カッコいいのだ!カッコいいことは良いことなのだ!天下が取れそうなのだ!!!」コスリコスリ

子分アライさん3「道理にかなっているのだ!それにこのチビのことも…。
確かにそもそもの原因は、人間が長年放置してきた森に突然手を入れて来たからで…。」コスリコスリ

子分アライさん4「その時点であの宿営地からの撤退は確定なのだ。
このチビの責は、せいぜい言い付けに背いたこと自体と…。
まあ、事態の悪化に多少影響があったかなかったか微妙なラインなのだ…。大母さんのご決定に異論はないのだ!」コスリコスリ


子分アライさん5「とは言え、やってしまったことはやってしまったことなのだ…。頑張って手柄を立てるのだ!」

子分アライさん6〜9「「「そうなのだ!!!」」」コスリコスリシッポフリフリ!!!




<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
584Res/334.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice