アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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408: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/03/10(土) 23:43:29.69 ID:WMpuciSc0
殺アライP「投稿動画の反応が…。酷いことに…」

アラ信の脅迫じみたコメントは特に気にしない。むしろ、アラ虐にとっては拍手喝采のサインのような物だ。

しかし

『人間がアライさんにやられるところなんて見たくない』
『マヌケすぎ。人間が知能劣化しすぎだろう』
『もしかして、殺アライPって、隠れアラ信?』

などとコメントされれば流石に堪える。
この前の動画でアライさん・アライちゃんに反撃を許したばかりに、すっかり袋叩きだ。


殺アライP「う〜ん。油断していたのかな…」

殺アライPはアラ虐なりに反省を始める。

まず、アライちゃんの運動神経を軽く見ていたこと。
アライグマは元々、決して運動音痴な動物ではない。

殺アライP「え〜と、元種のアライグマは垂直方向に約110cm、水平方向に約120cm、ジャンプする能力があると…。
アライさんに成ってからはどうなのかな?普通、サンドスターは元種の能力・傾向をヒト化後にも反映・強化する方向で働くはず…」カチカチ


それなら、アライさんもジャンプはかなり得意だろう。
人間、そして元種以上に。
木登りや半樹上生活を行い、『立体行動が得意』なのだから…。

この前、自分が〆たアライちゃんはまだ、ヨチラーであった。
それでもネコほどの大きさ、つまり元種かそれよりやや小さい程度の体を持ち、しかも、同じ四本足状態。

そして、自分は屈んでいたから―

殺アライP「あ〜あ。油断したな〜。ファンが減ってなきゃいいけど…。あのダルマにしても前歯抜いて安心してちゃいけなかったんだな…」


更によく考えたら、ドングリを始め堅果・強張った屍肉・甲殻類・しまいには植物の根まで平気で食い出す連中の顎の力がどんなものか、想像できても良かった。


半端はせず、顎そのものを砕けばよいのだが、それでは『アライさんの惨めなセリフ』を放映できなくなる…。


人間の少女や小柄な女性の『ような』外見をしていることと、少女や女性そのものの能力・機能であることはイコールではない。

もしそうなら、そもそも野生環境下で生きて等いけないわけで…



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