アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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409: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/03/10(土) 23:48:32.53 ID:WMpuciSc0
殺アライP「悩ましいぃぃぃ!他のアラ虐の人は凄いな〜。きっと、皆、動物学に秀でてお金持ちなんだろうな…」

アラ虐には専門知識とお金がかかる。
より正確には、狩猟や処刑や拷問にはお金と施設と準備が要るというのが正しいのだが。
アライさんの懸賞金が爆上がりでもしない限り、『たまたま見かけた』『運良く簡易的な罠に掛かった』等の例外を除き、アラ虐は庶民には縁遠い、画面の向こうの世界だ。


他の大型哺乳動物を相手にする場合もそうであるように―


殺アライP「よく考えれば、森に手弁当で分け入り、チンパンジー並みの猛獣を狩り、或いは小柄な女性ほどは有る生き物を監禁して、拘束、虐待し、その死体の後処理までやるのだから当然だな。

親が金持ちだったおかげで助かった…。クリエイターになるのに後援者は必須だ」


殺アライPが眺めるパソコンの画面では様々な『同業者(クリエイター)』がパフォーマンスの限りを尽くした処刑・拷問・虐待、そして狩猟をしている。


もっとも、最近は殺アライP自身が口にしている難点の為か『アライさん』よりは『アライちゃん』に、同じ『アライちゃん』では『より生後間もない小さめなアライちゃん』に同業者の人気が移りつつあるようだ。

それを探し出し、連れ出すのもまた大変なのだが…。


グツグツ地獄の大釜の様に煮え立つ大鍋。
足掻き、浮き沈みを繰り返し、這い出ようとするたびに大箸で突き落とされるアライちゃん達。

『いあなのりゃ〜!!!おねがいだちてぇぇぇぇぇ!!!』
『あじゅぃぃいいいいいいい!!!!だじゅげでぇぇぇ〜〜!!!』
『なんでもじゅるがら〜〜〜!!!どれいになっでもいいがら〜〜〜!!!おねがいなのりゃ!!!』

『はい!このまま、じっくりじっくり煮込みましょう。塩・胡椒、そして唐辛子を一つまみ』


殺アライP「う〜ん。やっぱり、クッキング物はいいなぁ」

こんな素晴らしい―鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な―アラ虐をやれたらさぞ気分が良いだろう。



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