アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
445: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/03/12(月) 02:22:57.92 ID:mep6Jklx0
(続き)

逆に言えば―『アライさんがある地域において野生化し、相応の個体数にまで繁殖した世界』を想起するなら
―その幼獣個体『アライちゃん』は仮に外見が人間の乳幼児に似ていても、一定の野生環境下での生存能力を持っている、と考えざるを得ないかと思います。



まあ、その『一定の生存能力』をどう設定し、想像するかは様々有り得ようと思います。

自分は書く側も読む側も比較的イメージがわき易いという理由から『同程度の体重のアライグマ≒アライちゃんの能力』としています。


これまでの物語で、人間の側にも(青年団シンポジウム回で)『アライちゃんの危険度は同程度の体重のアライグマとほぼ近いから注意するように』と語らせてしまいましたし。


『アライちゃん』の能力についてのこのSSの設定について、今、語れることはこのぐらいでしょうか。


『要はアライちゃんという存在が居るから、それにご都合を後回しで付けているだけだろう』と云われればそれまでですが―

う〜ん。どうしても納得できない方は『クマバチも飛べます』でご勘弁を。クマバチの謎は解明されましたが。
『アライちゃんがなぜ●●出来るのか』向こうの世界の方もクマバチのケースと同じように日夜研究為されているでしょう。






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