アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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469: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/03/15(木) 23:47:29.92 ID:lAJVHwlH0
アパート男「(『俺』ってことは、今日はそっちなのか…)」

アパート男は、そんなことを少し考える。
そして、『彼』がちょっと手間取りながら、その一口を呑み込む間に、この不思議な再会を思い起こす。


自分ことアパート男は、『アラ虐』が好きである。
ただ、それは『アラ虐ネタ』の創作物が好きという意味で在って、自分が直接、生物であるアライさんに虐待を行った経験がある、と言う訳ではない。


自分は『アラ虐』の一フォロワー。
実行行為はやったことがない(自由猟法でアライちゃんを倒そうとしたことはある)。

ただ、そんな自分も一度だけ、『実行行為』を行っている団体に―つまりは『アラ虐サークル』に加入を考えたことが有る。


その際、実際の勧誘交渉をして来た会員こそ、年齢も近く、何より大学内の先輩でもあったTTT会員Dだった。

結局、その節はお断りしたのだが―
彼と云うか、彼女の返事は素っ気ない『そうか。多分その方が良いよ』だった。



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