アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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476: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/03/15(木) 23:58:39.02 ID:lAJVHwlH0
二等陸尉(俺の転生体・主人公)『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
軍曹『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
伍長『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
兵長『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
一等兵『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!

アライさん『ごふぇ…。うごぉぉぉ…。うぅぅぅぅぇぇ…』

全身の毛皮を剥ぎ取られ、四つ足に縛り上げられたアライさん。

『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』の声と共に四方八方から杖棒で滅多打ちにされながら、縛り上げられた体は回転していく。


軍曹『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
伍長『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
兵長『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!
一等兵『ぶーりぶり!ぶーりぶり!』ボコバキゴキ!!!

グルグルグルグル…

滅多打ちにされながら、害獣の体は縛られた縄ごと回転していく。
廻りながら打ち据えられ、慣性と棒の衝撃でまた回転し―

キキキキキーッ!!!

グルグルグルグルグルグル!!!!

ドボーーン!!!

頭上の滑車がきしむ音と共に、その血と汁液で覆われた体は、一気に回転しながら、下に設けられた大桶に叩き込まれる。


二等陸尉(俺の転生体・主人公)はチラリと時計を見る。

チクタクチクタク秒針が時を刻む音。



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