6:名無しNIPPER
2018/01/31(水) 20:54:56.47 ID:HztRS7wc0
にしても少し違和感だ。提督がお茶を欲しがっていたはずなのに、気が利くと誉められた。んん?
提督「んっ?」
阿武隈「どうしました、提督。お茶熱かった?」
提督「阿武隈、何かお茶に混ぜたか?」
阿武隈「いえ、私は特に何も……」
提督「そうか、質問を変えよう。これは阿武隈が淹れたのか?」
阿武隈「いえ、明石さんです」
提督「なるほどわかった、阿武隈さがっていいぞ」
なぜか早口になる提督。額にも汗が浮かんでいる。
阿武隈「どうしました提督?大丈夫ですか?」
提督「近寄るな!」
提督は強く机を叩く。
阿武隈「ひっ!」
こんな提督見たことない。あたしの知らない提督だ。こわい。だけど……
阿武隈「いやです!提督をほっておけません!」
提督「ばか!」
阿武隈「ばかでけっこおぉぉおおーっ!?」
提督「……だから近づくなと言ったのに」
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