8:名無しNIPPER
2018/01/31(水) 21:01:35.53 ID:HztRS7wc0
提督「手伝うって言ったってお前なあ」
阿武隈「提督がこうなってしまった原因の一端は、あたしにもあります」
提督「確かにそうかもしれんが、だからと言って阿武隈に手伝う義理はないだろ」
阿武隈「提督はいつもあたしを助けてくれました。力になってくれました。だからあたしは提督の力になりたいんです」
その言葉に嘘偽りはない。あたしは提督が好きだ。提督としてじゃなく、一人の男性として。
阿武隈「それとも、あたしじゃだめ……ですか?」
提督は何か言いたげだったが、観念したようにため息をついた。
提督「すまない、阿武隈。手伝ってくれ」
30Res/19.54 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20