【ちょい安価】P「ゲームのテスターをしてほしい?」
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13:名無しNIPPER
2018/02/06(火) 14:24:19.28 ID:fgJGojID0
俺たちは盗賊団のアジトに向かって歩き始めた。

時折出てくるモンスターを倒して向かっていった。

時々強すぎそうなモンスターに出くわすこともあったが、律子の魅了で動きを封じて倒していった。

そして俺たちは盗賊団のアジト付近までたどり着いた。

P「…見張りが2人ほどいるが、魅了使えばいけそうだな」

律子「そ、そうですね」

この時俺律子の異変に気付いていなかった…

律子視点

律子(うぅ…体が熱い…/////)

戦い方には慣れてきた私だけど、どういうわけか魅了を使う度に少しずつ体が火照っていくのを感じていた。

最初は気のせいだと思っていたけど、今はその火照りが疼きに変わっている。

もしこのまま魅了使い続けたらどうなるんだろう…

P視点

P「よし、律子いくぞ!」

律子「は、はい!」

見張りA「な、なんだお前らは!」

P「通りすがりの勇者様だ」

見張りB「あの町の王の使いか?ぶっ倒してやる!」

しかし、勝負は律子の魅了のおかげであっけなく終了。

だが…

律子「はぁ…はぁ…」

P「律子、大丈夫か!?」

突然律子が、顔を赤くして倒れてしまった。

すると…

「どうやら発情してしまったようですね」

「あ、すいません。副作用の説明をするのを忘れてました」

「これは副作用の1つである発情です」

「スキルを与えられたものは、得意技を使い続けると発情してしまいます」

「特にサキュバスは他の職業に比べて早く発情してしまいます」

「それでは今から発情を治める作業の説明をいたします」


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