52:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/18(日) 21:11:23.34 ID:B+wU5p+Z0
楓「ここがPさんの部屋番号ですね。晶葉ちゃん、持ってきた装置の準備は?」
晶葉「最終チェック完了!いつでも行けるぞ!…それはそうと楓さん…あなた酔っ払ているのでは?」
楓「気のせいですよ〜ふふふ♩」
「もしかしたら美優さんはPさんの自宅にいるかも」と予想した2人は玄関前で準備を整えた。そして楓はインターホンを鳴らす。
『…はい?』
聞き慣れた女性の声がした。
楓「美優さんですか?もしよろしければ中に入れてもらえませんか?」
『あぁ、楓さんですか。少しお待ちください…』
しばらくすると玄関が開く音がした。そこにいたのは…
美優「楓さんどうぞ、…あら?晶葉ちゃんもいるなんて珍しいですね。」
元からそこに住んでいたかのような振る舞いを見せる美優。その瞳は酷く濁っていた。
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