13:名無しNIPPER[saga]
2018/03/04(日) 22:34:55.06 ID:pYEdVd3q0
時雨「夕立、せ、背中に翼が…」
夕立「や、やばっ!?」シュルル…
時雨「あ、き、消えた…? ゆ、夕立、今の翼は…」
夕立「え、つ、翼? な、なにそれっぽい?」ヒューヒュー
時雨「しらばっくれても無駄だよ。夕立、今の翼は何なんだい?」
夕立「うっ…分かったわ。それに、時雨も能力に目覚めちゃったんだからいずれ教える時は来ると思っていたっぽい」
時雨「え、の、能力…? 能力って何のことだい?」
夕立「えーっと、ちょっと待ってね…古鷹さん、古鷹さん見てますよね? 時雨の部屋に来てくれませんかっぽい?」
時雨「古鷹さん…? どうしたんだい、いきなり」
がちゃ…
古鷹「夕立ちゃん、来たよ」
時雨「えっ…古鷹さん? ど、どういうこと…」
古鷹「ふむ、時雨ちゃんが能力に目覚めたっていうのは本当みたいだね。夕立ちゃん、教えてくれてありがとうね」
夕立「えへへ、もっと褒めてっぽい〜」
古鷹「ふふっ、時雨ちゃんに説明した後にたくさん褒めてあげるね?」
夕立「楽しみにしてるっぽい!」
古鷹「えーと、それで…時雨ちゃん。急にごめんね?」
時雨「あ、あの…これはどういう事なの?」
古鷹「うーん、どこから説明すればいいかなぁ…。よし、とりあえず今の鎮守府の状況を説明するね」
時雨「鎮守府の状況…?」
古鷹「うん。実はね、今この鎮守府には……魔王がいるんだ」
時雨「ま、魔王…?」
古鷹「うん、その名も…魔王睦月」
時雨「む、睦月が…魔王?」
古鷹「そう、実は数か月前から睦月はこの鎮守府を征服しようと動いているんだ」
時雨「そ、そんな…それに征服ってどういうことなんだい?」
古鷹「睦月はね…ふたなりでレイプした艦娘たちをどんどん支配下に置いているんだよ」
時雨「ふ、ふたなりって…/// ど、どういうことっ」
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