あなたが目を覚ますと、見知らぬ天井が広がっていた。
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◆ALICE6.PAk
2018/03/07(水) 15:18:47.35 ID:OC4ozsPX0
>>11
あなたは本を床においた上で、扉を開いてから再び本を持ち運ぶという、極めて合理的な手段を思いついた。
その手段は、現状把握している情報では、不可能とも可能とも判断することができないだろう。
もちろんあなたは扉を開いたまま本を回収しようと、本を持たず先に扉を開いても良い。
ただしこの扉が、あなたが一度開けば常に開き続けているとは限らないのだ。
押している間だけ開く扉の可能性。或いは中に入ると閉じてしまうという可能性。
最悪の可能性は、一度閉じたそれが、今度は二度と開かないかもしれないことだろう。
もちろんあなたはそのリスクを理解した上で、この扉を開いても良い。
ただしこの扉は極めて重く、扉を開いている間に、別の作業をすることはとても容易ではない事には留意すべきだ。
>>12
ではあなたは麻布を結ぶと、中に物を入れられるような袋にしようと考える。
あなたにとってそれは難しいことではない。工作は進み、結果として麻布の荷物入れは容易に完成する。
荷物入れには、本を4冊程度は入れることのできる隙間があるだろう。
ただし気をつけなければならない。これは飽くまで布を結んだだけの袋であり、しかも使用しているのはただの襤褸であることを。
もしあなたがこの中に本を入れて持ち運ぶのであれば、布はすぐに消耗し、部屋から出た頃には千切れて使い物にならなくなってしまう筈だ。
もしこの布を荷物入れとして用いるのであれば、この布を他の用途に用いることはできなくなるという事を、よくよく留意しておくべきだろう。
あとはあなたの選択次第だ。
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