ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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108: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/05/31(木) 02:23:19.78 ID:z96TdMic0
ベアトリス「…ところで、ちせさん」

ちせ「なんじゃ……もうおしまいか…?」

ベアトリス「……いえ…そこに大きなソファーがありますよね……」

ちせ「うむ……床の上では堅くてかなわぬか?」

ベアトリス「ええ」

ちせ「…さて……しかしなんじゃな……」

ベアトリス「はい?」

ちせ「こうして見ると今日のベアトリスはいつにもまして可愛いの……口づけしたせいじゃろうか?」

ベアトリス「ちせさんってば…いきなりそんなこと言わないで下さいよ///」

ちせ「いやいや、世辞や酔狂で言っているわけではない……正直…もっとしたくてたまらぬ…///」

ベアトリス「…奇遇ですね……私もです…」

ちせ「んちゅ…ちゅぅっ♪」

ベアトリス「んむっ、ちゅっ♪……ふふ、いきなり上手になりましたね?」

ちせ「何事も練習あるのみ……あるいは私も「色仕掛け」を使う場面が来るやも知れぬし、いつまでも「接吻の仕方も知らない東洋人」では格好がつかぬ……んちゅぅぅ…ちゅぽっ///」

ベアトリス「んんぅ…んっ、ふ……はぁ、はぁ…///」

ちせ「んちゅっ……ふぅ、ふぅぅ…///」

ベアトリス「そ、それじゃあ……脱がせてあげますね///」

ちせ「…着物の脱がし方を覚えるいい機会じゃな♪」

ベアトリス「んー…あ、あれ?」

ちせ「…」

ベアトリス「おかしいですね…簡単にほどけると思ったのに……うぅ」

ちせ「……」

ベアトリス「ここをこうしたら……あれれ、何で絡まっちゃうんですかぁ?」

ちせ「………えぇい、もどかしいっ!」手を払いのけてさっさと着物を脱ぎ捨てるちせ…ついでにベアトリスの服も脱がしにかかる…

ベアトリス「あっ、ダメですってば!シルクなんですからそう言う風に扱ったら糸が伝線しちゃうじゃないですかっ」

ちせ「その手をどけぬか!…まったく、西洋人のおなごは一体何枚の布きれで隠れておるのじゃ!」

ベアトリス「や、止めて下さいってばぁ!…あぁもう…後で取りに行かなきゃならないんですから、スカートを向こうに投げないで下さいよっ///」

ちせ「ふぅ、ふぅ…私を焦らしたベアトリスがいけないのじゃ……」

ベアトリス「だからって、もう…後で甘いキスの刑ですからね♪」

ちせ「ふふ、望む所じゃ…♪」お互いに邪魔なブラウスやリボン、着物の帯をソファーの背もたれ越しに放り出していく……

ベアトリス「……はぁっ、あぁっ…はぁぁんっ♪」

ちせ「おっ、おぉぉ……何と温かで気持ちのいいことよ……はぁ、ふぅっ…んんぅぅっ♪」

ベアトリス「はひぃっ、あふぅぅっ♪」

ちせ「んくっ、あぁぁぁ…っ♪」

アンジェ「……どうやらお取込み中みたいね」ソファーの向こうから次々と服や装身具が投げ出され、ちせとベアトリスの甘ったるい喘ぎ声が聞こえてくる…

ドロシー「だな…それにしても、二人ともまぁ夢中になってること……ぷふっ♪」

アンジェ「…何がおかしいの」

ドロシー「くっくくく、そりゃおかしいさ……なにせ部屋に入った瞬間にそれだもんなぁ♪」

アンジェ「ドロシー…後で覚えておくことね」…部室に入るなり飛んできたベアトリスのストッキングが頭からぶら下がっている……

ドロシー「あーおっかない……それじゃ二人の時間を邪魔しないように、私たちは退散するとしますか♪」

アンジェ「ええ…」

………


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