ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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107: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/05/31(木) 01:37:10.28 ID:z96TdMic0
ベアトリス「またそういう減らず口を…こうなったら力づくでも黙らせないとダメみたいですね!」

ちせ「ほう、出来るものならやってみるがよかろう?」

ベアトリス「…言いましたね……んふっ、ちゅるっ…ちゅうぅ……///」

ちせ「んんっ!?……んんぅ、んんっ…!」

ベアトリス「ん…ちゅるっ、ちゅぅ……じゅる…///」

ちせ「んーっ、んんーっ!…んふっ、んくっ…んんぅ、んっ………」

ベアトリス「ぷはぁぁ…どうです、声の一つも出なかったでしょう?……ちせさん?」

ちせ「…うっ、ううぅ……///」

ベアトリス「…あ、あれ?」

ちせ「…ほわぁぁ、今まで剣の道に捧げてきたこの身体……それを惑わす口づけの…何と甘美で……の、のうベアトリスよ///」

ベアトリス「なんです?」

ちせ「…そ、その……もう一回だけしてみてはくれぬか…」

ベアトリス「……あー、ちせさんったらもしかして私のキスでメロメロになっちゃったんですかぁ?」

ちせ「そ、そんな訳あるか!…ただ……このままやられっぱなしと言うのは私の性に合わん……うむ、そうじゃ…今のは無しとして、ここから三番勝負にいたそう///」

ベアトリス「…私はいいですよ?……でもちせさんはキスに耐性がないですし、終わったときにはとろとろにとろけきっちゃいますよぉ?」

ちせ「ありえぬ…わ、私とて剣士の端くれ……どこからでもかかって来るがいい…!」

ベアトリス「……そうですか、それじゃあ遠慮なく♪」ぐいっ…♪

ちせ「ま、待て…いきなりとは言っておらぬぞ、せめてお互いに一礼するとか…何かこう……!」

ベアトリス「…ふぅ、ちせさん……」

ちせ「な、なんじゃ」

ベアトリス「前に姫様が言っていました……「キスと戦争は奇襲に限る」って…はい、スキありっ♪」

ちせ「な、なにっ!?…んんぅ、んちゅぅ……れろっ、ちゅ…っ///」

ベアトリス「…はい、一回目は私の勝ちですね」

ちせ「な、何を言う……だまし討ちなどと卑怯な真似をしてからに…まぁよい、まだ二回ある///」

ベアトリス「そうですね……あ、アンジェさん♪」

ちせ「…っ!?」

ベアトリス「嘘ですよっ……んちゅぅぅっ、ちゅるっ、ちゅぷっ……ちゅぅ、れろっ…んちゅ……ちゅぷっ…♪」

ちせ「んふぅぅっ、んんぅ…んっ、んっ……ふぅ…ん///」

ベアトリス「はい、これで二勝です……それにしてもちせさんのお口の中、甘いミルクティーの味がします……ね///」

ちせ「……ず、ずるいではないか…来てもいないアンジェどのを……///」

ベアトリス「普段のちせさんだったら気配だけで分かるはずじゃないですか…やっぱりキスで骨抜きにな……」

ちせ「なっておらぬ!……とはいえベアトリスもほのかな紅茶の香りとクリームの味が…まるで菓子を食べているようじゃ…」

ベアトリス「ふふ…じゃあもうちょっとだけ……スコーンとクローテッドクリームの味見をしますか?」

ちせ「う、うむ…この勝負は一旦あずける…ので…その、さっきのような…舌を絡めるやり方で頼む……///」

ベアトリス「…いいですよ……んちゅる、れろっ…じゅるっ……ちゅる…っ…ちゅぷっ///」

ちせ「んふぅ、れろっ…ちゅむっ……ちゅぅぅ…んっ、ふぅぅ……ちゅぅぅ///」




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