ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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171: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/08/11(土) 23:56:18.47 ID:mYhQWhvP0
…しばらくして…

ドロシー「…なぁアンジェ」

アンジェ「なに、ドロシー?」

ドロシー「少し踊ろうか…伴奏も何もないけどさ」空になったグラスを置くと、優雅に立ち上がって手を差しだした…

アンジェ「…ええ」ドロシーが差しだす手に素直につかまり、そっと身体を預ける…

ドロシー「ところで…前に言ったっけか……」ゆっくりとしたワルツのテンポでアンジェをリードするドロシー…触れ合う身体からお互いの吐息や体温が伝わってくる…

アンジェ「何を…?」酔いが回っているのか、白い肌がかすかに桜色を帯びている…いつもの鋭く冷たい視線も少しだけ和らいで、とろりとしている……

ドロシー「私さ、何だかんだでアンジェの事……嫌いじゃないって…」

アンジェ「…そう」

ドロシー「ああ」くい…とあごを持ち上げ、じっと見おろす…

アンジェ「…ドロシー///」

ドロシー「アンジェ…んっ……」

アンジェ「ん、んくっ……ドロシー…」

ドロシー「悪いな…でもさっきアンジェに言われたみたいに、今は不思議と人恋しい気分なんだ……///」

アンジェ「黙って。言い訳は聞きたくないわ……それより、もう一回…///」

ドロシー「ああ…んちゅ…っ、ちゅぅ……ぷは…っ」いささか唐突に唇を離すドロシー…

アンジェ「はぁ、はぁ…っ……ドロシー…?」

ドロシー「…ごめん、私の勝手な気分でこんな真似して……アンジェにはプリンセスがいるのにさ…」

アンジェ「…」

ドロシー「あんな少しだったのに酔ったのかな……もう寝ることにす…」

アンジェ「ドロシー///」

ドロシー「……アンジェ?」

アンジェ「ここにだって……ソファーがあるわ…///」ちゅっ…♪

ドロシー「…それもそうだよな……んっ、ちゅぅっ…れろっ…ちゅぷ……んむぅ♪」

アンジェ「んっんっ、んぅっ……あむっ、ちゅぅ……ちゅぱ…ぴちゅっ…///」

………



ドロシー「はぁ、はぁ……アンジェは肌が真っ白でうらやましいな…」

アンジェ「ドロシーこそ…私にもそんな風に豊満な身体があったら……///」

ドロシー「……はは、お互い「ない物ねだり」ってやつだな♪」

アンジェ「ふふ…そのようね」

ドロシー「じゃあせめて気分だけでも味わわせてやるよ…ほら///」アンジェの手をはだけた胸元に誘導する…

アンジェ「…とっても柔らかいわね……しかもすべすべしていて…///」

ドロシー「……ああ…じゃあ私も……♪」

アンジェ「んっ、んんっ…ん、くぅっ……♪」

ドロシー「おぉ、すっごいな…指に絡みつくみたいで……しかも暖かくて…」

アンジェ「…いちいち言わなくてもいいわ///」

ドロシー「いや…ここは素直に褒めた方がいいかと思ってね……」

アンジェ「ふふふっ…♪」

ドロシー「ははは…♪」

二人「「あははははっ…♪」」




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