ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
1- 20
172: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/08/12(日) 00:42:35.82 ID:Ye+ijvbc0
…翌日…

ドロシー「うー…あいたた……」

アンジェ「どうしたの、ドロシー…リウマチにでもなった?」

ドロシー「だから私を年寄り扱いするなって……どうも昨夜のアレが響いたみたいでさ…」

アンジェ「あなたがソファーの上で無理な体勢をとるからよ」

ドロシー「…あんな熱っぽくうるんだ瞳で誘って来たのはどこの誰だよ……いてて…」

ベアトリス「おはようございます、アンジェさん、ドロシーさん……」

アンジェ「おはよう、ベアトリス」

ドロシー「よう…おはようさん」(こりゃ昨夜はプリンセスと「お楽しみ」だったな…目の下にくままで作っておきながら、嬉しげな顔をしてやがる……)

ベアトリス「ええ、おはようございます」(ドロシーさん、昨夜はアンジェさんといちゃついていたみたいですね…身体の動きがぎくしゃくしているのに満足そうですし……)

プリンセス「おはようございます、皆さん♪」

アンジェ「おはよう、プリンセス」

プリンセス「ふふ…おはよう、アンジェ」

アンジェ「ええ」

プリンセス「昨晩はドロシーさんと仲よくできた?」

アンジェ「…何の事かしら」

プリンセス「あら…だって昨夜はベアトが私の所に来ていたから、きっとアンジェとドロシーさんとで打ち合わせや道具の手入れに励んでいたものと……それとも、何か違うことを想像していたのかしら?」

アンジェ「いいえ……それより今日はベアトリスと一緒に来たのね」

プリンセス「あら、ベアトは私のメイドなんだから何もおかしいことはないわ…でしょう?」

アンジェ「ええ、そうね…その割にはずいぶんと視線が揺れたけれど……」

ちせ「…おや、皆の衆はもうお揃いであったか。何とも心地の良い晴天で、空気も清冽として爽やかじゃな……二人ともどうしたのじゃ?」

アンジェ「いえ、何でもないわ」

プリンセス「ふふ、おはよう…ちせさん♪」

ちせ「…お早う、プリンセスどの」

プリンセス「そういえば昨日のお菓子は美味しかったわね……今度取り寄せますから、ちせさんもお茶会の作法の確認を兼ねて、一緒に召し上がりません?」(アンジェに問い詰められそうなタイミングで来てくれたものね…♪)

ちせ「お、おぉ…それはかたじけない♪」

ドロシー「……今朝はプリンセスの勝ちだな?」

アンジェ「…余計なお世話よ」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
768Res/2206.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice