ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
↓
1-
覧
板
20
209
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2018/10/30(火) 11:15:24.66 ID:DK+ET3AH0
…しばらくして…
ベアトリス「…あぁもう、結局びしょびしょになっちゃったじゃないですかっ!」
ドロシー「そりゃベアトリスが生意気なせいだな」
ベアトリス「むぅぅ……ひっ、くしゅっ!」
ドロシー「おいおい、こんなくだらない事で風邪なんか引かれちゃ困るぜ…とっととその濡れたのを脱いで、熱いシャワーでも浴びてきな?」
ベアトリス「は、はい…」
…浴室…
ドロシー「……ちゃんとお湯になってるか?」
ベアトリス「えぇ、はい…」
ドロシー「さて、それじゃあ私も…と♪」
ベアトリス「うぇっ!?」
ドロシー「なんだよ…私だって濡れたんだし、入っちゃ悪いのかよ」
ベアトリス「だからって、なにも一緒に入らなくても…///」
ドロシー「おいおい、今さら恥ずかしがるような関係かよ……よいしょ」
ベアトリス「///」棒石けんを身体にこすりつけながら、ちらちらと視線を送るベアトリス…シャワーの下で湯気に包まれているドロシーは、普段のクリーム色をした肌が桜色を帯びていて、どきっとするほど色っぽい…
ドロシー「……見たいならじっくり見ればいいじゃないか」ふとベアトリスが気付くと、ドロシーが向き直ってニヤニヤしている
ベアトリス「なっ…そういうことじゃありませんっ///」
ドロシー「別に構わないさ。どのみち、今さら裸を見たくらいでおたおたするような関係じゃない…だろ?」
ベアトリス「///」
ドロシー「…よかったら触ってもいいんだぜ?」
ベアトリス「!?」
ドロシー「何だよ、別に減るものじゃなし…ほーれ♪」それでなくてもたわわな胸を寄せて、ぐっと身を寄せる…
ベアトリス「……そ、それじゃあ///」むにっ…♪
ドロシー「んっ…どうだ?」
ベアトリス「ふわぁぁ……すっごいです///」
ドロシー「ふむ、スパイの割にはボキャブラリー(語彙力)が貧弱だな…一体どう「すっごい」んだ?」
ベアトリス「え、えーと…弾力があって肌に吸いつくようで、それでいながら柔らかいっていうか……って///」
ドロシー「ほうほう…それじゃあ私も説明力を高める訓練でもしますかね♪」さわ…っ♪
ベアトリス「ひゃあぁっ…!」
ドロシー「うわっ、そんなに暴れるな……っ!?」
…ベアトリスが落とした棒石けんで脚をすべらせ、床にひっくり返る二人…が、よく訓練されているドロシーだけあって反射的に受け身を取り、ベアトリスを上にした形で倒れ込んだ…
ドロシー「おい、大丈夫か?」
ベアトリス「ふぁい…ふぁいひょうふふぇす(大丈夫です)」
ドロシー「そうか。あと、頼むから胸の谷間でしゃべるのは止めてくれ…息がかかってくすぐったいんだ///」
ベアトリス「ふぉうれふか(そうですか)…ふぅぅ♪」
ドロシー「こんにゃろー…わざとやってるな?」
ベアトリス「…ぷは///」
ドロシー「満足したか?」
ベアトリス「はい。でも……もうちょっとだけお願いします///」
ドロシー「仕方ないな…んむっ、ちゅ♪」
ベアトリス「あむっ、ちゅぅ…///」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
768Res/2206.48 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1520954906/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice