ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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51: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/09(月) 00:51:14.15 ID:thhQe0Ab0
…case・アンジェ×ドロシー「The summer vacation」(夏休み)…


…とある日…

アンジェ「今日はみんなにニュースがあるわ…ちなみに「いいニュース」と「悪いニュース」があるけれど、どっちから聞きたいかしら?」

ドロシー「あー…それじゃあ悪いニュースからだな。「いいニュース」とやらで口直しにさせてもらうさ」

アンジェ「そう、なら悪いニュースね…実はこっちの組織に王国諜報部のモール(もぐら。潜入エージェント)が潜りこんでいたことが判明したわ」

ドロシー「おい、嘘だろ……悪いニュースどころか最悪だ」

ベアトリス「あ、あの…アンジェさん……私たちの存在も知られてしまったんでしょうか?」

アンジェ「いいえ。それは「コントロール」が食い止めたわ」

ドロシー「ふぅ…やれやれだな」

アンジェ「そしていいニュースよ……幸いにして私たち「白鳩」の事は知られずに済んだ…けれど、それが事実かどうかはまだ分からない」

プリンセス「…困ったわね」

アンジェ「ええ。そこで、コントロールとしては安全と推測できるまで私たちを活動させずにおくことを決めた……幸い、寄宿舎も夏休みに入るから「この機会にうんと羽を伸ばしていらっしゃい」とメッセージを受けとったわ」

ドロシー「ひゃっほう、コントロールにしちゃ気前がいいな♪」

ちせ「うむ…まぁ最近は商売繁盛だったからの」

プリンセス「なら私の別荘にご案内するわ…ね、アンジェ?」

アンジェ「そうね、それがいいかもしれないわ」

ベアトリス「でしたら私が姫様の旅支度を整えさせていただきますね♪」

ドロシー「あー、旅支度ね…と言っても、何にも持って行くものなんてないしな。せいぜい着替えくらいか……」

アンジェ「そうね、支度はすぐ済むわ」

ちせ「うむ…ならばうちは「ぬか床」を冷たい場所で保存しておくことにしよう……それならば数週間は持つはずじゃからの」

ベアトリス「お願いですから私の部屋とか言わないで下さいよ…?」

ちせ「そんなことは言わぬ…そうじゃな、地下室でも借りるとするかの……」

アンジェ「それは好きにするといいわ…ちなみに夏休みは一週間後よ、私はそれまでに飛行船の手配を「コントロール」にお願いしておく」

プリンセス「ふふ、楽しみね…アンジェ♪」

アンジェ「そうかもしれないわね」

………


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