ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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547: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2021/07/04(日) 03:00:30.72 ID:qdfFtzn60
…その日の夜…

プリンセス「…ねぇ、アンジェ」

アンジェ「なに…?」

プリンセス「あのね、どれも遂行しなければいけない任務だというのは分かっているけれど……気をつけてね?」


…真鍮の蛇口が付いている脚付きのバスタブに入り、アンジェを後ろから抱きしめるような形で湯に浸かっているプリンセス……いつものように無表情ながらも少しだけ安心しているような雰囲気のアンジェと、そのアンジェを気づかいつつ、細く引き締まった身体を慈しむように撫でるプリンセス…


アンジェ「大丈夫よ、プリンセス……私は目的を達するまで死ぬつもりはないから。あくまでも「蛇のように狡猾に、狐のように賢く、イタチのようにすばしこく」生きるつもりよ」

プリンセス「ならいいけれど…くれぐれも無理をしないでね?」

アンジェ「ええ。よく「墓地には勇敢な英雄たちの墓が並んでいる」と言うけれど……私は英雄になるつもりなどないもの」

プリンセス「良かった…♪」そう言うと後ろからぎゅっとアンジェを抱きしめた…

アンジェ「…っ///」

プリンセス「ふふ…相変わらずこういうのには弱いのね♪」ふにっ…♪

アンジェ「別に弱いわけじゃあないわ……んっ///」

プリンセス「それにしてはずいぶんと身体をすくませているようだけれど?」

アンジェ「それは…こうやって一緒にお風呂に入るのなんて久しぶりだから……///」入浴のためではない理由からかすかに頬を赤らめ、内ももをもじもじとこすり合わせるアンジェ…

プリンセス「……したい?」

アンジェ「言わせるつもり…?」

プリンセス「いいえ…♪」ばしゃっ…と湯をはね上げつつ、アンジェのうなじに唇を這わせた…

アンジェ「あ…///」

プリンセス「アンジェ…好き、好き、好き……♪」そうつぶやきながらうなじから肩へと口づけを続け、同時にアンジェを抱きしめるように腕を回して、硬くなった乳房を優しく揉みほぐした…

アンジェ「ん、んっ…///」

プリンセス「アンジェ……♪」そのまま湯の中にざぶりと顔を沈めると、背中に沿ってキスを続けていく…

アンジェ「あ…あっ……///」

プリンセス「…♪」レモンを浮かべた爽やかなお湯の中で少し意地悪な笑みを浮かべると、胸元に回していた片手を離してアンジェの秘部に滑り込ませた…

アンジェ「んん…っ!?」びくんと身体が跳ねると波打ったお湯がバスタブから溢れ、浴室の床にこぼれた…

プリンセス「ぷはぁ……どう、アンジェ? 気持ちいい?」

アンジェ「プリンセス…///」

プリンセス「アンジェ…♪」

…そのままお互いに身体を預けながら、自分の花芯へと相手の指を誘導する二人……空いている方の手は指を絡ませあい、唇は相手の唇と重なり合う…

アンジェ「プリンセス…///」

プリンセス「シャーロット…///」

アンジェ「あ、あ、あっ……んぅぅ…っ///」

プリンセス「はぁぁ、あぁ…んっ、んんぅ……っ///」次第に浴槽の水面が激しく波打ち始め、縁からお湯がこぼれる回数も次第に多くなっていく…

アンジェ「ん、ちゅぅぅ…ん、ちゅぅ……///」

プリンセス「んふ、ん……ちゅっ、ちゅぅ…っ///」

アンジェ「ん、ちゅるっ…ちゅぅぅ…っ///」

プリンセス「ん…っ、ちゅる……っ///」

アンジェ「……ぷは…ぁ///」

プリンセス「はぁ、はぁ、はぁ……ぁ♪」バスタブに背中をもたせかけ、甘い笑みを浮かべつつトロけた表情を浮かべているプリンセス…

アンジェ「…ふぅ」一方、ポーカーフェイスを保っているように見えるが、目の焦点が定まらないままプリンセスに身体を預けているアンジェ…

プリンセス「さ、もう少ししたら出ましょう? このままだとのぼせてしまうものね…♪」

アンジェ「ええ…///」


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