ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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60: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/20(金) 03:37:27.16 ID:oZvHpm4V0
…浜辺…

プリンセス「遅れてごめんなさいね♪」

ベアトリス「姫様、お待ちしておりましたよ♪」

ドロシー「おー、二人とも待ちくたびれたぜ……ま、プリンセスは着替えだの何だのに時間がかかるもんだから…仕方ないよな?」意味ありげに眉を上げて見せるドロシー

プリンセス「…ふふ、そういうことです♪」

ドロシー「だから私がそう言ったろ、ちせ?」

ちせ「うむ。疑ってすまなかったの」

プリンセス「何かあったのですか、ちせさん?」

ドロシー「いや…ちせが二人の来るのがちょっと遅いから「何かあったんじゃないか」って言ってね……でも、あたしだってここまで来て刃物だのハジキ(銃)だのは見たくないしさ、アンジェがいるなら大丈夫って言ってたんだ」

プリンセス「まぁ…心配かけてごめんなさいね、ちせさん」

ちせ「いや、こちらこそ」

ドロシー「……ところでアンジェ、無事か?」ニヤニヤしながら耳元にささやいた

アンジェ「何の話」

ドロシー「おいおい、とぼけるなって…な?」

アンジェ「別に何もなかったわ…プリンセスと着替えてここに来た。それだけよ」

ドロシー「へぇー……それじゃあそのふとももの粘っこい液体は何だ?」

アンジェ「…」ちらっと自分のふとももを見おろすアンジェ…

ドロシー「ははっ、引っかかったな…おおかたそうだろうと思ってたぜ♪」

アンジェ「ふとももに「得体の知れない液体がついている」って聞いたら、誰だって気になるはずよ」

ドロシー「普通ならな…アンジェ、お前ならどうでもいいものだったら気にしないのはよく分かってるんだ……で、どうだったんだ?」

アンジェ「…言うことはないわ」

ドロシー「おいおい…まぁあのプリンセスの事だ、きっとお前がひーひー言わされてたんだろうな♪」

アンジェ「余計なお世話よ」

ドロシー「相変わらずつれない返事だことで…それがベッドの上じゃ真っ赤になってプリンセスの下敷きになってるときた……想像するだけで愉快だな♪」

アンジェ「ドロシー、あんまり人をからかうものじゃないわ」

ドロシー「へいへい…それにしても見たかったなぁ、アンジェがプリンセスに押し倒されてよがってる所……」

プリンセス「……私がどうかしましたか♪」

ドロシー「うえっ…!?」

プリンセス「あら、そんなに驚かなくても……わたくしの事をお話しているようでしたから、つい交ぜていただきたくて…ふふ♪」そっとドロシーの肩に両手をかけ、後ろからドロシーの胸元をのぞきこむようにしながら「ふーっ」と耳元に吐息を吹きかける…

ドロシー「…っ///」ぞくぞくっ…

プリンセス「ふふ……わたくしとアンジェさんは仲良く「お着替え」していただけですわ。聞きたいことはそれでよろしいかしら?」

ドロシー「え、ええまぁ…」

プリンセス「そう、ならよかったわ……でもわたくし、この休みはドロシーさんたちともいっぱい「遊び」たいですから…うふふ、楽しみです♪」

ドロシー「///」

プリンセス「それではドロシーさん、また後で……ベアト、せっかくですし隣のデッキチェアにいたしましょう♪」

ドロシー「…あれじゃ勝てっこないな」






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