ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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61: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/21(土) 15:29:04.76 ID:m3f3/yJW0
…夕刻…

プリンセス「綺麗な夕日ね、アンジェ…♪」

アンジェ「そうね、ロンドンでは霧と煤煙のせいで夕日なんて見られたものではなかったものね」

プリンセス「ええ、それもそうだけれど……///」

アンジェ「…なに」

プリンセス「隣にシャーロットがいるんですもの…なおの事綺麗に見えるわ」

アンジェ「…じ、冗談は止して///」

プリンセス「私の言っていることが冗談に聞こえる…?」

アンジェ「…」

プリンセス「あのね…シャーロットとここでいっぱい楽しい事がしたいの……それで、うんと二人だけの思い出を作ろう…って///」

アンジェ「……プリンセス」夕陽に照らされてきらりと目に光るものが浮かぶ……

プリンセス「…だからえっちしましょう♪」

アンジェ「…は?」

プリンセス「聞こえなかったかしら。それじゃあもうちょっと大きい声で言うわね……すぅー…」

アンジェ「待って。待ってちょうだい…言った言葉は聞こえたわ……ただ、頭が理解するのを拒んでいるの」

プリンセス「あら、どうして?」

アンジェ「いえ…だって、その……///」

プリンセス「もしかして私が「プリンセス」だから…?」

アンジェ「いいえ、むしろ喜ばしいことだわ」

プリンセス「それじゃあ…誰か他に意中の人がいて、私とベッドに入るのが嫌?」

アンジェ「全くないわ」

プリンセス「…じゃあさっきのでヘトヘトになっちゃった?」

アンジェ「いいえ。あの程度でくたびれていたらスパイなんて務まらない」

プリンセス「じゃあどうして?」

アンジェ「……から」

プリンセス「んー?」

アンジェ「…プリンセスの前でそういうことを言うなんて恥ずかしいから///」

プリンセス「まぁ……まぁまぁまぁ♪」

アンジェ「な、何がおかしいの」

プリンセス「うふふふっ、シャーロットったらそんな可愛い事を言ってくれるなんて……ごめんなさい、もう我慢できないわ♪」

アンジェ「えっ…ちょっと待って」

プリンセス「さぁさぁシャーロット、寝室には大きなふかふかのベッドが待ってるわ♪」

アンジェ「プリンセス、待って……何で私が腕を振りほどけないの…っ」

プリンセス「ふふ、どうしてかしらね…さぁ、夜は長いんだもの。うんと愉しみましょうね♪」

アンジェ「ちょっと……ねぇ、待ってったら///」

プリンセス「いいえ、待たないわ…そーれっ♪」ベッドにアンジェを放り込み、ついで自分もダイブするプリンセス…

アンジェ「///」ぽすっ…と一つバウンドしてからベッドに「着地」する二人…

プリンセス「んふふ、可愛い……っ♪」胸元をはだけさせ、夕日に照らされる白い肌をじっくりと観察する…

アンジェ「…あなたこそ///」プリンセスの胸元に手を伸ばし、首元のブローチを外すとボタンに手をかけて胸元を開いた……

プリンセス「ふふっ…♪」

………


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