ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2018/04/24(火) 01:11:15.14 ID:EkOf6jxk0
…そして夕日が沈み…
アンジェ「……あぁっ、んんっ、んぁぁ…っ///」
プリンセス「んっ、んっ……んんっ♪」
アンジェ「はぁ、はぁっ…プリンセス、脱がすわよ……」
プリンセス「ええ、私もシャーロットの事脱がしてあげ……痛っ」
アンジェ「…どうしたの」
プリンセス「あのね、アンジェのふとももの所に何か固いものがあって…膝をついたら食い込んじゃったわ……」
アンジェ「あ…ごめんなさい」気まずそうにガーターベルトのように取りつけていた革ベルトとホルスターを外すと、中身の「ウェブリー・フォスベリー」リボルバーごとナイトテーブルの上に置いた
プリンセス「ううん、いいのよ…それじゃあ脱がすわね……あら、上等な万年筆ね」二本あるうちの一本に手を伸ばした…
アンジェ「だめ、触らないで…!」
プリンセス「?」
アンジェ「…こっちのはインクが劇薬になっているの…うかつに触ると確実に死ぬ。ちなみにこの便せんは毒じゃない方のペンで書いて少し熱すると、書いた文字が化学反応で透明になる」
プリンセス「ふぅ……アンジェ、他にも「びっくりスパイ道具」があるなら自分で外してもらえるかしら?」
アンジェ「ええ、そうね…プリンセスを怪我させるわけにはいかないもの」
プリンセス「全く、私の別荘にまでそんなものを持ちこんで」
アンジェ「全てプリンセスの安全のためよ…」黒革の胴衣(ボディス)を縫っている糸の一本を抜き取り、ナイトスタンドの柄に巻きつけた…
プリンセス「それは?」
アンジェ「細い金属ワイヤー…相手の首を絞めるのに使えるわ。それから……」胴衣の型崩れを防ぐため縦に入っている「骨」の数本を引き抜いた…
プリンセス「まだあるの?」
アンジェ「ええ。こっちが刺殺用のニードル、こっちは鍵開け用のキーピック二本……あとは…」銀鎖のついた懐中時計をナイトテーブルの上に置く…
プリンセス「それは私も持っているわ…裏面の蓋を開けると粉薬が入っているのよね?」
アンジェ「ええ……故障した時計をいじるふりをしながら相手のグラスに薬を入れることができる……私の場合自白剤だけど、プリンセスは眠り薬だったわね」
プリンセス「ええ、そうよ……それは?」
アンジェ「普通のコンパクト……に見えるけど二重底になっていて手紙を隠せる。手鏡自体は外して正しい位置の窪みにはめ込むとルーペになるから、ものを拡大したり…光を反射させて合図を送ってもいい」
プリンセス「ふんふん…」
アンジェ「この印章付きの指輪は、印章の部分を半回転させておいてから相手に押し付けると小さい針が出てくる…これも触ると毒よ」
プリンセス「ずいぶんたくさん持っているのね…?」
アンジェ「ええ…この不格好な眼鏡のフレームは鉄で出来ているから、いざとなれば相手の喉を突く武器になる」
プリンセス「……まだあるの?」
アンジェ「このハンカチはなかなか破けない生地になっているし、特定の角度で日に当てながらロンドンの地図と合わせると……月ごとに変わるセーフハウス(隠れ家)の位置が分かるようになっているわ。…これはみんな持っているわね」
プリンセス「ええ…♪」
アンジェ「それから……」
プリンセス「ねえ、アンジェ」
アンジェ「なに?」
プリンセス「まだかしら…私はもう脱ぎ終わってしまったのだけど♪」白い絹の下着だけでにこにこしながら立っている…
アンジェ「…ごめんなさい、すぐ脱ぐわね///」慌てて「Cボール」を置こうとする…と、プリンセスがそれを取り上げる
プリンセス「ふふっ、これって「Cボール」よね……アンジェ♪」片手でCボールをもてあそびながら、急に意地の悪い笑みを浮かべた……
アンジェ「ええ…Cボールを手にしてどうするつもり?」
プリンセス「ふふふっ……えいっ♪」
アンジェ「えっ、ちょっと…///」二人とも寝室の天井近くまで浮き上がり、緑色の光に包まれている…
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