ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2018/04/30(月) 03:12:43.10 ID:KQGGRw0c0
…浜辺…
ドロシー「そぉれ、捕まえちゃうぞぉ…♪」
ベアトリス「いやあぁぁ…なんでドロシーさんったら飲んだくれているんですかぁ!?」
ドロシー「おいおい、朝から飲んだくれる奴があるかよ。あたしはしらふだ……ただ、ちっこいベアトリスを抱きしめてあちこち触ったりしたいなぁ…ってだけさ♪」
ベアトリス「それでしらふだなんて、余計タチがわるいですよぉぉ…!?」
ドロシー「そう気にするなって…あたしら仲間だろ?」
ベアトリス「それ、「仲間」の使い方が間違ってますよ…ひぃぃ!」
ちせ「…おぉ、よい走りじゃ。鍛錬としては充分な効果があるじゃろうな」
ベアトリス「ひぃいやぁぁ…っ!?」
ドロシー「よぉーし、ベアトリスが一生懸命逃げるなら……あたしも全力で追いかけないとなぁ♪」
ベアトリス「いやぁぁぁ…!」
アンジェ「ベアトリス、うるさい」
ベアトリス「えぇぇ、私が悪いんですかぁ!?」
アンジェ「ええ…だいたい走って逃げるのに叫んでいると息が無駄になる。黙って走るべきよ」
ベアトリス「そ、そんなこと言ったってぇぇ…!」
アンジェ「それにドロシー、貴女も……ベアトリスが嫌がっているのに追い回すのはよくないわ」
ベアトリス「はぁ、よかった…そうですよドロシーさん!」
アンジェ「私は疲れているからそう言う声は聞きたくないの…ベアトリスで何かしたいなら向こうでやって」
ベアトリス「…え?」
ドロシー「あいよ……それ、つーかまーえた♪」
ベアトリス「いやぁぁぁっ!?」
アンジェ「だからうるさい」カチリ…
ベアトリス「…!……!!」
ドロシー「それじゃあまた後で…んふふ♪」
プリンセス「…あら、ドロシーさんったらベアトを抱えてどちらまで?」
ドロシー「あぁプリンセス…いやぁ、ちょっと抱きしめてなでなでしようかなぁ……なんてね?」
プリンセス「そうですか……ふむふむ」
ドロシー「あぁ、いや…もちろんプリンセスが「ベアトは私の専用です」って言うならお返しするけどな?」
プリンセス「そうですねぇ…」
ベアトリス「…!……!!」パクパク…
ドロシー「…で、どうする?」にいっ…と口の端に笑みを浮かべる
プリンセス「決まりましたわ」
ドロシー「それで、プリンセスはどうする…?」
ベアトリス「……!!」
プリンセス「わたくしも参りますわ…ふふ、ベアトとドロシーさんを一緒に味わえるなんて……なかなかそんな機会ありませんものね♪」ドロシーの耳元でささやいた…
ドロシー「…お、おい///」
ベアトリス「!?」
プリンセス「…それじゃあ参りましょう、ドロシーさん……♪」ドロシーの腕に自分の腕を絡め、にこにこと邸宅の方に戻っていく…
アンジェ「…」
ちせ「おや…プリンセスどのはせっかく水着になったと言うのに、どうして戻ってしまったのじゃろう?」
アンジェ「きっと色々あるのでしょう……まったくもう」
ちせ「?」
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