ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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713: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2024/10/02(水) 02:12:15.18 ID:+6YymPR70
ドロシー「待てよ、いくらなんでも冗談が過ぎ…………んむっ///」

アンジェ「ちゅる……ちゅ……っ♪」

…肘掛け椅子から跳ね起きようとするドロシーの胸元を「とん…っ!」と掌で突いて椅子に戻すとまたがるようにして覆い被さり、抗議の声を上げかけた口に舌を滑り込ませる……ねちっこく絡む唾液には熟成されたコニャックの味わいが混じり、唇を離すと朝露を帯びた蜘蛛の巣のような銀色の糸がとろりと垂れた…

ドロシー「んはぁ……っ、アンジェ、お前……ふざけるのもたいがいに……///」

プリンセス「ん、ちゅ……ぅ♪」

ドロシー「んんぅ……っ///」

…アンジェが唇を離したところで、あらためて出かかった台詞を吐き出そうと息を継ぐドロシー……が、文句を言う前にプリンセスがアンジェと入れ違いに唇を重ねる……アンジェのより少し柔らかく温かい唇が押しつけられ、就寝前に飲んだらしいミルクの甘い風味が口の中に広がっていく…

プリンセス「ふふ、ドロシーさんったらアンジェのことばっかり……わたくしの事も見てくださらないと嫌ですわ♪」

ドロシー「あのなぁプリンセス、こいつはいくらなんでもおふざけが……んんっ///」

アンジェ「ドロシー、私の事も気にかけてほしいものね」ドロシーの左側から顔を寄せ、首筋を甘噛みしながらうなじに息を吹きかける……

プリンセス「もう、ドロシーさんったらアンジェにばかりにかまけて……わたくしの事を忘れてしまわれてはだめ♪」右側から身体を近づけ、耳元にささやきかける……

ドロシー「や、やめ……同時に耳元でしゃべるなぁ……っ///」

アンジェ「あら、貴女が素直に「お礼」を受け取らないからいけないのよ……ふーっ♪」

プリンセス「わたくしとアンジェはドロシーさんに悦んでいただきたいだけですもの……れろっ♪」

ドロシー「ふわ……ぁぁっ///」

アンジェ「ここが弱いのは相変わらずね……ドロシー♪」かろうじて聞き取れる程度の声でそう言うと、耳たぶを甘噛みする……

プリンセス「遠慮なさらないで、ドロシーさん? 身体の力を抜いてわたくしたちに預けてくださればよろしいのですから……ね?」内緒話をするようにドロシーの耳元に手をかざし、甘やかすようにささやくと耳を舐めあげた……

ドロシー「あ、あっ……んあっ、ん……っ///」

アンジェ「プリンセス……♪」

プリンセス「アンジェ……♪」

…左右からくすぐるようにささやきかけてくるアンジェとプリンセスの声に身体の力が抜け、甘い吐息が漏れる……椅子の肘掛けをつかんでずり落ちないようにしているのが精一杯といったドロシーの顔の上で、アンジェとプリンセスが身体を伸ばして唇を交わし、それから示し合わせたように微笑を浮かべると、ドロシーの豊満な身体を締め付けているコルセットの結び紐を左右からほどき始めた…

プリンセス「ふふ、ドロシーさんのお肌は相変わらず綺麗ですね。それに張りがあって、まるでわたくしの手に吸い付くよう……♪」

アンジェ「まったく、この身体でいったい何人の女をたぶらかしてきたのかしらね?」

…コルセットを脱がし、窮屈そうにしていた白くずっしりした乳房があらわになると、左右から手を伸ばして愛撫するアンジェとプリンセス……それぞれの片手がドロシーの胸を優しく揉みしだき、もう片方の手が引き締まった腹部から下の方へと滑っていく…

ドロシー「はーっ……はぁぁ……っ♪」頬を紅潮させて額に汗を浮かべ、焦点の定まらない瞳で天井を見上げたまま、甘い喘ぎ声をあげている……

アンジェ「それじゃあ……指、入れるわよ」くちゅ……♪

プリンセス「ふふ、わたくしも……♪」ちゅく……っ♪

ドロシー「あぁ……んあ、ああぁ……っ♪」

プリンセス「ねえ、アンジェ……ひとつ思いついたことがあるのだけれど♪」アンジェと重ね合わせた手でドロシーの濡れた花芯をなぞりながら、意味深な表情を浮かべた……

アンジェ「ふっ、貴女も意外と意地悪ね……まぁいいわ」

プリンセス「あら、アンジェだってまんざらでもないくせに……♪」

アンジェ「さあ、何の事かしら?」

プリンセス「ふふふ、とぼけちゃって……それで貴女はどう思うの、『プリンセス』?」

アンジェ「どうかしら……わたくしには分かりませんわ『アンジェ』♪」

プリンセス「そう……ならドロシー、貴女ならどう思う?」ちゅく、ぬちゅ……っ♪

アンジェ「ドロシーさん、答えていただきたいわ♪」くちゅくちゅっ……ちゅぷっ♪

ドロシー「はひっ、あひ……っ……頭が……おかしくなるぅ……っ///」耳元で入れ替わりながらささやくアンジェとプリンセスに、脳の神経が短絡を起こしたような感覚を覚える……

アンジェ「ふふ、ドロシーさんに悦んでいただけて嬉しい限りですわ♪」

プリンセス「膝まで愛液でべとべとにして、結構なご身分ね」

アンジェ「あら、でもこれは「お礼」なのだから、ドロシーさんにはもっと気持ち良くなっていただかないと……そうでしょう、アンジェ?」

プリンセス「それもそうね、プリンセス……そういうわけだから続けるわね、ドロシー♪」ぐちゅ、じゅぷ……っ♪

ドロシー「はひゅ……っ、はひっ……いぃ゛っ♪」

………


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