ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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91: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/05/15(火) 02:49:17.43 ID:xl/WhS+80
…しばらくして…

プリンセス「皆さん、ただいま戻りましたわ……安全が確認できないからってしばらく王宮で足止めされちゃったの♪」

アンジェ「お帰りなさい、プリンセス…大方そんなことだろうと思っていたわ」

プリンセス「ふふ…ただいま、アンジェ♪」

ドロシー「お帰り…ちなみコントロールから「ジャガイモは無事店先に並んだ」とさ♪」

プリンセス「ただいま、ドロシーさん……それは朗報ね♪」

ちせ「うむ。まずはよう戻られた……息災で何よりじゃ」

プリンセス「ありがとう、ちせさん」

ベアトリス「…もう、みんなしてあいさつ責めにして……姫様が座れないじゃありませんか」

ドロシー「何だ…もしかして最初に挨拶したかったのか?」

ベアトリス「な、何を言ってるんですかドロシーさんは…///」

ドロシー「おーおー、真っ赤になっちゃってまぁ……うぶだねぇ♪」

ベアトリス「か、からかわないで下さいっ…!」

アンジェ「養成所なら不合格ね」

ちせ「ふむ…ベアトリスはまだまだ不動心が足らぬようじゃな」

ベアトリス「うぅ…///」

プリンセス「まぁまぁ、私はベアトの気遣いが嬉しいわ…ありがとう、ベアト♪」

ベアトリス「…ひ、姫様///」

アンジェ「…」

プリンセス「…私はアンジェのさりげない気遣いも好きよ?」

アンジェ「……そう」

ドロシー「おいおい……そっけない反応のふりをしてるけど顔がニヤけてるぞ、黒蜥蜴星人」

アンジェ「冗談言わないで…」

ドロシー「…と言いつつちらっと鏡を見るあたり、なにか心当たりがあるんだな?」

アンジェ「ないわ……でももしかしたら自覚していない反射があるのかもしれない。そう思っただけ」

ドロシー「へいへい…ところでプリンセスに紅茶を淹れてやれよ、ベアトリス」

ベアトリス「ええ、そうでした……姫様、紅茶をどうぞ」

プリンセス「ありがとう、ベアト…とっても美味しいわ♪」

ベアトリス「お菓子もありますよ?」

プリンセス「美味しそうなスコーンね…いただくわ」

ベアトリス「お茶がお済みになりましたら、私が着替えをお手伝いいたしますね」

プリンセス「ええ、ありがとう♪」

ドロシー「それじゃあ私たちも引き揚げますか」

ちせ「そうじゃな」

アンジェ「ええ…それではプリンセス、お先に失礼させていただくわ」

プリンセス「そうね、みんなもゆっくりなさってね?」

ドロシー「これはどうも…それじゃあまた♪」

ちせ「うむ…しからばご免」

ベアトリス「…みんな出て行っちゃいましたね?」

プリンセス「ええ、これで二人きりね……ベ・ア・ト♪」にっこり微笑んで立ち上がると、ドアに近寄り鍵をかけた…

ベアトリス「あ……あの、姫様?」



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