ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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92: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/05/16(水) 10:11:20.16 ID:g6SgyiRE0
プリンセス「ふふふ…♪」じりっ…

ベアトリス「ひ、姫様……何だかとっても悪い笑顔をなさっておられますが…」

プリンセス「あらベアト、そんなことないわ…ほぉら、いつもみたいにわたくしの所においでなさい?」

ベアトリス「いや、どう見ても怪しいですよ…」

プリンセス「大丈夫大丈夫…ね、ちょっとなでなでするだけだから…♪」

ベアトリス「うわぁ、それ絶対に怪しいじゃないですかぁ…!?」

プリンセス「ふぅ、冗談はさておき…ベアトが手伝ってくれないなら仕方がないわ、よいしょ……」シルクの長手袋や首にかけた真珠のネックレスを外してテーブルの上に置いていく…

ベアトリス「あっ…私がやりますよ、姫様」

プリンセス「そう?」

ベアトリス「はい、特に真珠はお手入れをしないとくすんでしまいますから……ドレスも型崩れしないようにきちんとしまわないと…」

プリンセス「助かるわ、ベアト……もう、ぎゅうぎゅう締め付けるようなコルセットやペチコートにはうんざりしちゃう」

ベアトリス「分かります…でも姫様はドレスがよく似合いますよ?」

プリンセス「あら、嬉しい。ベアトがそう言ってくれるから私もがんばってドレスを着ているのよ?」

ベアトリス「ひ、姫様はまたそう言う事を言って…///」

プリンセス「ふふふ……ありがとう、これでやっと楽になれたわ♪」

ベアトリス「いつでも喜んでお手伝いいたしますよ、姫様」

プリンセス「ベアトは優しいわね……」

ベアトリス「そんな…ほかならぬ姫様のためですから///」

プリンセス「…ベアト」

ベアトリス「……姫様///」

プリンセス「…と、ベアトが油断した所で♪」

ベアトリス「きゃあっ!?」

プリンセス「はぁぁ…もうベアトったら簡単に引っかかってしまって……でもそこが可愛いわ♪」頬ずりするプリンセス…

ベアトリス「は、離して下さいっ…///」

プリンセス「嫌よ♪」

ベアトリス「即答ですか!?」

プリンセス「だってこんなに可愛いベアトが目の前にいて……はぁ、はぁ…我慢できる訳ないでしょう♪」

ベアトリス「ひ、姫様っ…スカートをめくるのは止めて下さい…っ///」

プリンセス「だって、ベアトがすべすべの脚をしているのがいけないのよ?…さ、一緒にベッドに入りましょう♪」

ベアトリス「ち、ちょっと待ってくださいよ…話が早すぎませんか!?」

プリンセス「まぁまぁ…ベアトったら大きい声を上げてはしたないわよ?」

ベアトリス「そ、それも私のせいですかっ…!?」

プリンセス「ええ、だってわたくしはプリンセスですもの……♪」

ベアトリス「姫様、それは横暴ですっ!」

プリンセス「わたくしは可愛いベアトを手に入れるためならアルビオンを売ってもいいし、暴君にだってなれるわ♪」

ベアトリス「うわぁぁん、そんなこと自慢げに言わないでくださいよぉ…!」

プリンセス「まぁ…まぁまぁまぁ♪…涙目のベアト、とっても可愛い…もっと泣かせてしまいたくなるわ♪」

ベアトリス「ひぃぃ…っ!?」

プリンセス「大丈夫よベアト、何もしないから♪」

ベアトリス「その顔でおっしゃられても全然信用できませんよぉ…」





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