アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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584: ◆cOAKBMeRl6[saga]
2018/08/22(水) 22:20:44.39 ID:LwNQT1Ks0
警官「まったく...」

アライちゃん1「いちゃい!! いちゃいーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ゴロゴロ
アライちゃん3「いちゃい!! いちゃいーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん4「いちゃい!! いちゃいーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ゴロゴロ

警官が泣き叫ぶアライちゃんたちを見下ろしていますね。

警官「おい、お前ら。」

アライちゃん1「どこからこえがきこえるのりゃ!?」ビクッ
アライちゃん3「ヒ、ヒトしゃん!?」ビクッ
アライちゃん4「ヒトしゃんがいるのりゃ!?」ビクッ

顔を攻撃されたアライちゃんたちは顔を擦っているため、警官のことをうまくとらえれていないようですね。

警官「うるさいから、さっさと巣に帰れ。」

アライちゃん3「ヒトしゃん、でも、アライしゃんのせなか、いたいのりゃ! うごけないのりゃ!!」グスッグスッ
アライちゃん4「アライしゃんはおかおがいちゃいのりゃ!!」グスッグスッ
アライちゃん1「おまえたちはいいのりゃ!! アライしゃんはおかおとちっぽ、おちりもいちゃいのりゃ!!」グスッグスッ

警官「お前らの都合なんてどうでもいいんだよ。もしかして、親とはぐれたのか?」

アライちゃん1、3、4「「「...!」」」プルプル

アライちゃん3「おかーしゃん、アライちゃんたちのことをみすてたのりゃ!! 。(≧д≦。 )」ビエーン
アライちゃん4「おかーしゃんのばかーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ビエーン
アライちゃん1「もういやなのりゃ!! 。(≧д≦。 )」ビエーン

どうやら「お母さん」という単語に反応して先ほどのことを思い出してしまったようですね。

警官「ったく、研究所の施設の近くじゃなかったら、これでぶん殴って黙らせるんだけどな。」

腰にある警棒を触りながら呟いていますね。

いつものように周辺住民に対して、アライさんを刺激しないように、と通達しています。
そのため、警官も無暗に攻撃しないようですね。

警官「ま、一匹ぐらいならバレないか。」

この警官、意外に物騒ですね。

アライちゃん1「ぴぎぃ!!」ビクン
アライちゃん3「ヒ、ヒトしゃん!?」ビクッ
アライちゃん4「おねーちゃん!?」ビクッ

警官「静かにしろ。そして、巣に帰れ。」

この警官、アライちゃんの足を踏んでいますね。

アライちゃん1「あんよが、あんよがーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン
アライちゃん3「おねーちゃんをいじめるなぁ!!」フゥー
アライちゃん4「どうしたのりゃ!? なにがあったのりゃ!?」ビクッ

警官「もう一度言うぞ。静かにして、巣に帰れ。そうしないと、もっとひどい目に合わせるぞ。」

警官が脅迫とは、これ如何に。
まぁ、市民に対してやってはいませんから問題ないでしょうが、これはちょっといただけませんね。

アライちゃん3「ぴぃ!!」
アライちゃん4「それはいやなのりゃ!!」
アライちゃん1「いろんなところがいちゃいのりゃーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン

警官「いい加減、黙れ。」

ボキボキ

アライちゃん1「ぴぎゃーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン

骨の折れた音がしましたね。
あれではもう片足は使えないでしょうね。

残されたアライちゃんたちは驚いた顔をしてますね。
ようやく状況が飲み込めた、というところでしょうか。

アライちゃん3「わかったのりゃ! せなかがいたいけりょ、おうちにいくのりゃ。」ヨチヨチ
アライちゃん4「アライしゃんはおめめがうまくみえないけりょ、おねーちゃんについてくのりゃ。」ヨチヨチ
アライちゃん1「あんよが、あんよがーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン

足を踏みつぶされなかったアライちゃんたちはトラップの方へ向かっていきましたね。
足取りはかなりゆっくりのようですね。
まぁ、怪我を負っているのですから、仕方ないでしょう。


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