アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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585: ◆cOAKBMeRl6[saga]
2018/08/22(水) 22:22:42.20 ID:LwNQT1Ks0
警官「さてと。」

警官がようやく足をどけましたね。

警官「で、お前はどうするんだ?」

アライちゃん1「ヒトしゃんがあんよをふんりゃせいれ、あるけないのりゃ!! 。(≧д≦。 )」ジタバタ ビエーン

足の痛みから警官の話を聞ける状況ではないようですね。

警官「仕方ないな。」

アライちゃん1「うぐっ!!」ビクッ

警官がアライちゃんを踏みましたね。
首、いや、背中辺りでしょうか?

警官「いいか。俺が足を離したら静かにしてろよ。」

アライちゃん1「うぐっ! きゅるるる!」ビクビク

警官「少しでもうるさくしたら、二度と話せなくしてやるからな。」

アライちゃん1「きゅるるる!」ビクンビクン

警官「分かったか?」

アライちゃん1「は、はかった、おりゃ...」ビクンビクン

警官が足をどけましたね。

アライちゃん1「きゅるるるる...」ハァハァ

アライちゃんが喉を鳴らして、息を整えていますね。

アライちゃん1「ヒ、ヒトしゃん。アライしゃんのあんよ、うごかないのりゃ...」ハァハァ

アライちゃん1「りょーやって、おうちまれいけばいいのりゃ?」ハァハァ

警官「知らねぇよ。這ってでも帰れ。」

アライちゃん1「...!」プルプル

あ、アライちゃんが涙目になってますね。
これはまずいですね。

警官「泣くんじゃねぇぞ。泣いたら、どうなるか分かってるよな?」

アライちゃん1「...!」プルプル

アライちゃん、泣くのを必死でこらえているようですね。

警官「早く行け。」

アライちゃん1「わ、わかったのりゃ...」プルプル

アライちゃん1「うんしょ、うんしょ」ズルズル

アライちゃんが匍匐前進で進んでいきますね。

警官「しばらく監視してやるか。」

うーん。
無駄だとは思いますが、警察の方に抗議の連絡でも入れておきましょうか。
せっかくの観察対象を減らされてしまうと、こちらとしては困ってしまいますからね。

さて、残りのアライちゃんがどうなったのか、順番に見ていきましょうか。


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