アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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◆cOAKBMeRl6
[sage]
2018/03/21(水) 22:40:03.91 ID:xuntldkB0
ここは研究所内のジム施設です。
何も事情を知らないアライさんが五匹集められています。
ちなみに、全員タイプAです。
アライさんA「何なのだ、ここは。」
アライさんB「お母さんがいないのだ。」
アライさんC「変なものがたくさんあるのだ。」
アライさんD「おい、人間! 早くアライさんを元の場所に返すのだ!」
アライさんE「何をやらせるのだ?」
職員A「皆さん静かにしてください! 今から説明しますよ!」パンパン
職員の声に合わせて、アライさんが職員に目を向けましたね。
職員A「皆さんには、今日からコーチの指示に従っていただき、共同生活をしていただきます。」
コーチ「皆さん、初めまして。」
アライさんD「何で、人間の言うことを聞かないといけないのだ!」
ポチ
アライさんD「のだだだだだだ!」ビリビリ
職員A「皆さんに拒否権はありません。」
職員A「今のように、反抗的な態度や、危害を加えるような行為に及んだ場合には、このように...」
ポチ
アライさんD「のだだだだだだ!」ビリビリ
職員A「電流を流します。かなり痛いです。」
これが、対策になります。
学習性無力感とはご存知でしょうか?
知らない方は、ご自身で検索してみてください。
これの応用で、アライさんの首には首輪が取り付けてあります。
はい、例の如く、寝ている間にここに連れてきて、首輪を付けたのです。
職員が持っている装置の指令を受けて、首輪のICが反応し、電流が流れる仕組みです。
もちろん、強度に問題はありませんよ。
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