アライさんトラップ研究所 専用チャンネル 2時間目
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80: ◆cOAKBMeRl6[sage]
2018/03/21(水) 22:39:07.95 ID:xuntldkB0
職員A「アライさんの身体能力を極めたら、どこまで向上するのでしょうか?」

この発言がきっかけでした。
もちろん、反対する声もありました。

職員B「それをきっかけに暴動に発展したら、どうするんだ!」

職員C「職員から死者が出るかもしれないぞ!」

このような反対の声は、当然ありました。
ですが、提案した職員も負けてはいませんでした。

職員A「私たちは平均的なアライさんしか知りません。」

職員A「だからこそ、今後来るかもしれない脅威のための研究をしなくてはならないのです。」

そして、様々な議論を重ね、対策を講じることで計画を進めるようにしました。
それについては、後ほどお話ししたいと思います。

その後、コーチとなる人物を探しました。
ですが、ほとんどの人が否定的でした。

インストラクターA「アライさん? いや、無理でしょ。」

インストラクターB「感染症の影響がありますよね? 嫌ですよ。」

インストラクターC「ゴミに教えることって、あるんですか? 覚えないでしょ。」

そんなことを言われ続けて、計画が頓挫してしまうのかと思われた時、唯一引き受けていただける方が現れたのです。

インストラクターZ「面白そうですね。 感染症の対策をしていただけるのであれば、お引き受けします。」

このインストラクターZこそ、のちのコーチとなる人なのです。

その後は彼と綿密に計画を立てていきました。
ですが、そこでようやく気付いたのです。

彼が、ボディビルダーであることに。
我々も急ぎすぎるあまり、見落としてしまっていました。

そこから、いつしかアライさん改造計画は、今に至るというわけです。

では、コーチとアライさんたちの出会いを紹介しましょう。


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