二宮飛鳥「何一つ変わったことの無い平凡で平穏な一日」
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8: ◆agif0ROmyg[saga]
2018/03/14(水) 23:46:16.45 ID:M3Kaa5bq0
ああ、これがボクを……かわいがってくれたんだな。

だったら、ちゃんと、最後までお世話しないと。

思考が定まらなくって、そんな当たり前のことすら忘れそうだった。

改めて口をつけて、粘液まみれの竿をちゅるちゅる舐める。

まだ絶頂が引ききっていないのか、横からフルートみたいに咥えてハムハムすると滴が垂れてくる。

どろっと滴る精液を見ると、イキっぱなしだった子宮が震えて、出されたばかりの白濁が漏れてきて下半身が痺れる。

つい弄りたくなるけど、まずは口でご奉仕しないと。

しっかりお掃除して、綺麗にしてあげないと。

今日一日、ボクのために頑張ってくれたんだからね。

……といっても、やっぱり理屈通りにはいかない。

我慢しきれなくて股を弄ってしまうけれど、このくらい許してくれるよね。

膣内に射精してもらったばっかりだから、ジュクジュクに潤っていて指も出し入れしやすい。

ちゅぱちゅぱすると余った汁が口に溢れてくるから、舌の上で転がしてから飲む。

さすがにこれだけじゃ、後戯としても物足りない。

おねだりしたら、まだまだ出してくれるかな? 

さすがに無いか。胸と膣と、2回も射精してくれたんだしね。

無理させちゃいけない。

……と思いつつ、舌上のザーメンを鳴らして味わうボクは、やっぱり意地汚いのだろうか。

大半が膣内に注がれるか床に垂れるかして、お掃除で啜りとった量は少ない。

その少量をまた唾で薄めて、ぶくぶくってわざとらしく音を立ててうがいして、一回口を開いてみせる。

白濁に浸った舌、上顎を見てもらって、敢えて舌を動かしてシャバシャバさせてみる。

それから口を閉じて、眼も閉じてもう一回ぶくぶくして、首を反らして喉を魅せつけて、はい、ごっくん。

飲みこんだ後、今度は綺麗になった口の中を見てもらう。

綺麗と言っても白濁の残り汁は舌や唇の裏にまだこびりついているので、これをこそげ取って全部飲む。

全部やり遂げると、こっちもだいぶ落ち着いてきた。

息を整えて、立ち上がって服を拾い集める。 

今日も、かなり汗をかいてしまった。

いろいろご奉仕して、レッスンよりも激しいかな? 

早くシャワーを浴びよう。そして明日に備えて早めに就寝しよう。

いつまでも夜中に一人でいて、口寂しくなっても辛いからね。

ということで、もう御暇することにしよう。

軽く身だしなみを整えて、事務所を出る。

今日も一日、取り立てて変わったことも無く、それでいて充実した良い日だった。

事務所を出る頃には、ボクは心地よい疲労に包まれ、すっかり上機嫌になっていた。 

明日も。

またその先も。

ボクたちが満たし合う関係であり続けられますように。



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