アライさん虐待SS投稿スレ【けものフレンズ】
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102:アライさん研究所に勤める俺
2018/07/23(月) 11:04:30.86 ID:9rdBA1Ui0
〜新聞紙 2035年 6月16日〜

闇取引が横行!!アライさん狩猟許可証の偽造が多く出回っている模様!!

俺(ったく・・・面倒な連中だな。俺の仕事が余計に増えて給料が同じとか頭おかしなるで・・・おっと時間だ。)

8:30 就業開始

俺はカウンターにあるシャッターを上げて外で待っている人を呼ぶ

俺「最初の方、どうぞー」

入ってきたのはちょっと若い男

俺「身分証明書と狩猟許可証と捕獲方法を書いた書類を提出してください。」

男「ん、ほいよ。」パサッ

俺は渡された。書類に目を通す。身分証明書は本人の物か。狩猟許可証の名前は本人の物か、有効期限は切れて・・・るね。

俺「あのー。狩猟許可証の有効期間が切れてますよ。」

男「今日まで来れなかった。頼む引き取ってくれ。今日中に金が必要なんだ。」

俺「だめです。不許可です。お持ち頂いたアライさんはこちらで処分します、アライさんをこちらに渡してください。」

男「そんなこと言って本当は実験に使っているんだろ・・・。」ブツブツ

俺「疑うようでしたら今すぐ処分しますよ。ですのでカゴを渡してください。」

男「ほい」ガシャンガシャン!

二つのカゴに入っていたのはアライさん一匹とアライしゃん4匹おそらく親子だろう。

アライさん「おい!はやくアライさんをここから出すのだ!!」ガシャン!

アライしゃん1「おかーさんのゆーとーりなのら!」ガシャン!

アライしゃん3「おい!まぬけなにんげん!ここから出してくれないとアライしゃんが許さないのら!」

俺は出せ出せという声を無視しながら床にあるチューブの接続された箱に親子をカゴごと中に入れる。

俺「じゃあ処分しますね。」キュィッキュィッ

俺はボンベの栓を開ける。このボンベには二酸化炭素ガスが入っている。ガスを注入していくと親子がなんだかのたうち回りながら何かを訴えているがチューブの接続されている箱は防音性があるので一切聞こえない。どうせ中でアライさんを助けるのだー!なんて言ってるんだろな。

アライさん親子「」グデェ

俺は死んだアライさん親子を死体用のベルトコンベアに乗せて運んだ。

俺「・・・これで疑いは晴れましたか?」

男「あぁ・・・。すまないなあんたにはちょっと当たっちまって。」

俺「次はきちんと有効期間などを確認してくださいね。」

男「当然だ。次はしっかりとした書類を揃えてくる。」スタスタスタ

このように納得してくれればいいのだが中には処分してもなおさら死んだふりだどーのこーの言う連中もいる。そうなったら警備員を呼ぶ。ほんと疲れるよなこの仕事・・・。しかしこの仕事を辞めたらほかに職はない。だからここでアライさんの罵声や死ぬときの断末魔の顔、そしてアライちゃんの気持ち悪い人懐っこさ見なくてはならない。

今日は頭数制限がかかっているので多くのアライちゃんを殺処分した。一時はひとまとめにしてガスを使おうと考えたがアライちゃんがほかの人の審査の時にピーピーうるさかった。飴玉をやって黙らせたがなくなるとすぐにピーピー言うのでやはり不合格はすぐに殺処分することにした。

〜業務後〜

俺「今日は、普段に比べて疲れた気がするなぁ〜。」

東戸塚の同僚「アライちゃんの制限があったからなぁ〜。あっそうだ。今日妙なやつが来たんだよ。なんか変な紙を渡して「読め読んだら返せ」と言ってくるやつがいたんだよ。」

俺「で、紙にはなんてかいてあったんだ?」

同僚「{我々の計画を手伝ってほしい。協力してくれれば高給を出そう。}ってあったんだ。で、そいつは返事はまた今度で。と言って帰って行ったんだ。絶対やべえよな、これ。」

俺「ああ、ヤバい。アラ信がついに来たか。今度先輩に報告だな」

もう少し続きます






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