155:炎天下には要注意[saga]
2018/08/03(金) 20:50:16.06 ID:AiAj0Gkq0
ペットアライちゃん「うゆ... とりあえず、じょしゅしぇきにもりょるのりゃ...」
ペットアライちゃんは助手席がまだ日陰になっていることを確認し、そこへ避難しようと考えた。
しかし、ここで問題が発生した。
ペットアライちゃん「よいしょ...」
ピト
ペットアライちゃん「い、いちゃいーーーーー!? (≦д≧ )」
インテリアパネルの大半が金属になっていたため、ダッシュボード以上の熱さになっていた。
当然、そのまま降りるのは危険すぎる。
人間に例えるならば、熱した金属を皮膚に直接当てられるようなものなのだ。
ペットアライちゃん「なんなのりゃ!? あちゅしゅぎて、おりれないのりゃ!」
そうこうしている間にも、容赦なく太陽の熱はアライちゃんの体を襲っていた。
残念なことに、この日は雲ひとつ無い晴天。
女性としては、助手席が日陰であることを考慮して駐車したのかも知れない。
ペットアライちゃん「うゆ〜... かいぬししゃ〜ん、はやくもどってきて〜! (≧д≦ )」ビエーン
ペットアライちゃんはどうする事も出来ずに、泣き出してしまった。
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