154:炎天下には要注意[saga]
2018/08/03(金) 20:48:49.58 ID:AiAj0Gkq0
ペットアライちゃん「ふわぁ〜。 すこしおねむなのりゃ。」
アライちゃんはあくびをすると、その場でお昼寝を始めた。
ペットアライちゃん「しゅぅー... (=ω= )」
始めこそはある程度エアコンで冷やされていたため、問題ないかもしれない。
しかし、フロントガラス越しに容赦なく日差しが照りつける。
徐々にアライちゃんがいる辺りは熱くなっていく。
ペットアライちゃん「う〜ん、う〜ん... (=’ω’= )」
ペットアライちゃん「あ、あちゅいのりゃー!!」ガバッ
それもそのはずである。
近年では地球温暖化が騒がれており、アイドリングストップを促しているため、女性はエンジンを切って出掛けていたのだ。
しかも、窓を開けることもしないで出掛けたのだ。
窓を開けておけば風が入ってきて少しは暑さも和らぐかもしれない。
では何故、女性は窓も開けずに出かけたのだろうか。
それは、アライちゃんの姿を見た野生のアライさんが侵入しないとも限らないからだ。
実際、野生のアライさんが窓の隙間から侵入して車内を荒らす事件が多発しており、警察も窓をしっかり閉めるよう促していたのだ。
つまり、ペットアライちゃんは密閉された車内に閉じ込められていた。
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