199:つよくていだいなアライちゃん?[saga]
2018/08/17(金) 20:46:16.24 ID:+Rl6fyMf0
俺「君は強くて偉大なんだよね?」
アライちゃん「そ、そうなのりゃ!!」フゥー
ふと、俺はあることを思いついた。
俺「じゃあ、この子と勝負して勝ってみてよ。」
俺「そうしたら、見逃してあげるよ。」
俺はアライちゃんに一つの提案をした。
ゴンを汚すわけにはいかないが、まぁ、大丈夫じゃないかな?
ゴンはアライちゃんより、一回り以上大きいからなぁ。
アライちゃん「もし、もしなのりゃ!!」プルプル
アライちゃん「アライしゃんが、か、かてなかったら、りょ、りょうするつもりなのりゃ!!」プルプル フゥー
俺「強いのに、負けたときの心配?」
アライちゃん「うるさいのりゃ!!」フゥー
俺「うーん、そうだなぁ。負けたら、業者に連絡して処分してもらおうかな。」
アライちゃん「ぴぃ!! しょぶんはやなのりゃ!! (≦д≧ )」プルプル
どうやら、以前のことを思い出したようだ。
ものすごく体が震えている。
ま、どっちにしろ処分はされるんだけどね。
俺「でも、アライちゃんは強いんだろ? だったら負ける心配は要らないんじゃないかな?」
俺はアライちゃんを煽る様な言葉をかけていった。
アライちゃん「あ、あたりまえなのりゃ! アライしゃんはつよいのりゃ!」プルプル
体が震えていることからも分かるように、虚勢を張っていた。
俺「よし、じゃあ、勝負始め。」
俺は勝負の合図を出した。
318Res/238.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20