202:つよくていだいなアライちゃん?[saga]
2018/08/17(金) 20:50:52.51 ID:+Rl6fyMf0
アライちゃんの心を砕いたところで、トドメを刺してあげよう。
俺「ゴン、そいつを抑えて。」
ゴンは俺の言う通りに、前足でアライちゃんを押さえつけた。
アライちゃんは、うつ伏せの形で為す術も無いといったところだ。
アライちゃん「もういやなのりゃーーーーー!! おうちにかえるのりゃーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ビエーン
俺「さてと...」
俺は屈むと、アライちゃんの尻尾を掴んだ。
もちろん手袋は装着済みだ。
アライちゃん「ヒトしゃん!? アライしゃんのかわいいかわいいしっ」
ブチィッ
アライちゃん「ぴゃーーーーー!! いたいーーーーー!! 。(≧д≦。 )」ジタバタビエーン
ゴンの押さえつけが弱いのか、アライちゃんが大きく暴れていた。
俺「ゴン、もっと強く押さえて。」
ワンッ
ゴンは俺の言うとおりに力を入れた。
アライちゃん「ぐぇ!!」
押さえつけている場所が背中のため、結果としてアライちゃんの肺を圧迫する形になり、泣き止んだ。
アライちゃん「の、あ...」ピクピク
うまく息が出来なくなっているアライちゃんに、引きちぎった尻尾を見せてみた。
アライちゃん「あ、あ... アライしゃんの、たいせつなしっぽ...」ウルウル
目に涙を浮かべて尻尾を大事そうに見ているアライちゃん。
俺「さて、終わりにしようか。」
俺「ゴン、もっと力を加えて。」
ワンッ
俺の言うとおりに、ゴンはさらに前足に力を入れた。
骨の軋む音が聞こえ始め、そして、アライちゃんの体は一気に潰れてしまった。
アライちゃんは舌をだらしなく出し、死んでしまった。
俺「ゴン、手を離していいよ。」
その後、俺はアライちゃんの死体や泥まみれの廊下などを掃除し、業者に連絡したのだった。
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