213:名無しNIPPER[sage]
2018/08/26(日) 18:37:06.87 ID:MlKjGZYJO
>>212の続き
ガチャッ キィー バタン
玄関が開閉する音がした。
アライちゃん「かいぬししゃんわすれものなんておっちょこちょいなのりゃ〜」ヨチヨチシッポフリフリ
別れたばかりの飼い主と、思わぬ再会を想像して少し嬉しそうだが…
業者「よう害獣」クロヅクメ-ン
業者2「速く取っ捕まえてずらかりやしょうぜアニキ」クロヅクメグラサンキラ-ン
アライちゃんにも分かるほどのテンプレ悪役を演じきっている
アライちゃん「!!??なんなのりゃおまえりゃ!?ここはあらいしゃんとかいぬししゃんのおうちだぞぉ!でてくのりゃ!それからあらいしゃんはがいじゅうじゃないのりゃ!」フゥーーーッ!フゥーーーッ!
逃げずに威嚇し、牙をむき、爪を立て続ける勇敢なアライちゃん
アライちゃん(さいきんなかなかするどくなってきたじまんのきばとつめでおいだしてやるのりゃ!かいぬししゃんにおにく2まいもらうのりゃ!)
に敬意を示すことなく、厚い手袋をした業者2はアライちゃんの胴体を、痛みはあるけど怪我はしない程度の強さで鷲掴みにした。
アライちゃん「ぐぎぅぅぅぅ!ぐるじぃのりゃぁぁぁ!ごれでもぐらうのりゃ!」ガブッガブッバリバリバリバリ
業者2「効かねぇぞ害獣」ニギニギ
業者「さっさとずらかってバラすぞ」(間違ったことは言っていない)
アライちゃん「ぐぎぃ!?どごにづれでいぐのりゃ!?あらいじゃんはるずばんだのまれだのりゃ!はなずのりゃ!」バリバリガブガブ
業者2は手袋と同じ材質の袋にアライちゃんを突っ込み、袋の口を縛った。ダセーダスノリャー
向かう先は、外装は悪そうなアジト、内装は黒を中心とし装飾も悪っぽいが普通の動物病院である。こんなサービスをしているがもちろん持ち込みも可。
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