279:アライちゃん蹴り[sage]
2018/11/14(水) 18:18:31.04 ID:jFczhfCs0
男子2「シュウちゃーん、学校いこーぜー」
男子1「あいよー」
男子1は玄関で靴を履いていた。後ろには見送りに来た母親が立っている。
男子1母「気をつけていってくるのよ。今朝はなんかカラスが多くて気味悪かったから」
男子1「はーい。…よし、じゃいってきまーす」ガラガラ
男子1と男子2は連れ立って学校へと向かう。
男子2「昼たのしみだなー」
男子1「いまから給食の話かよ…」
男子2「だって昨日スマブラで勝ったから、シュウちゃんの牛乳はぼくのじゃん?」
男子1「くっそー…。そもそもなんでそんな勝負になったんだよー…」
男子2「あれでしょ。えーと…。…忘れたけど、昨日帰りになんかで勝負して、決着がつかなくて、このままだと収まりが悪い!とか言い出すから」
男子1「…くそー。プリン縛ってないケンちゃんに挑むのが無謀だった…」
今日も町は平和だった。
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