301:名無しNIPPER[sage]
2018/12/01(土) 10:06:49.74 ID:ac7R1N+9O
ぼくは、いつでもアライちゃんを[ピーーー]ための準備をするようになった。かばんか筆箱にはいつもカッターナイフを入れておいた。
ある日、僕はいつものようにアライちゃんを探しているとアライちゃんのほかにもう1匹。お姉さんと思われるアライしゃんがいた。2匹は公園で鬼ごっこをして遊んでいた。ぼくは2匹に近づきまずはアライちゃんをアライしゃんの目の前で踏み潰した。当然、アライしゃんはこっちに突撃してきた。ぼくは、持っていたカッターナイフでアライしゃんを胸からお腹にかけて最初から[ピーーー]つもりで切り裂いた。でも一発では殺せなかった。少し面倒だったがなんとか2匹殺した。自分の中の何かがいつもより大きくなった気がした。
ある夜、夢で自分の奥底から「足りない…まだ足りない…」と呼びかけてくる夢を見た。朝起きて感じた。まだ足りないもってアライちゃんを殺せばいつかは足りるようになる。
ぼくは、家族旅行で他県へ行く時も準備は忘れなかった。ぼくはそれなりに大きかったから両親も単独行動は許してくれた。その時にもぼくはアライちゃんを探して殺した。
ある日、またアライしゃんに遭遇した。向こうはこっちが弱そうと感じたのか自分から攻撃してきた。ぼくはとっさにカッターでアライしゃんを切り裂いた。一撃で[ピーーー]ことができた。
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