306:名無しNIPPER[sage]
2018/12/07(金) 00:39:52.86 ID:Sn4hfWJJ0
プシュウゥゥゥゥゥゥ…
ヘラジカの傷口からサンドスターが滝のように流れる落ちる。
ヘラジカ「…いや…まだだ。うっ、なんだか体が燃えるように熱い。今にも私は元の動物に戻ってしまうだろう…。だが私の心の奥底で言いようのない思いが溢れている…。これはもはやあいつだけの問題ではないだろう…。お前が私を倒せば…完遂するつもりなのだろう…。野良アライさん殲滅計画の上の計画、アライさん絶滅計画を。これまで続いてきたアライさんの血統がお前によって一瞬で絶やされる。だが友人であるあいつにそんなことはさせない。私たち友人の思いはただ一つ。お前を倒すことだ。ヒト。いやお前がヒトですらないバケモノだろうと。友人を守るため…。この私ヘラジカがお前を打ち倒す!」
ビカーン!
ヘラジカの周りを光り輝くサンドスターが覆い光が消えるとそこに現れたのは…
髪の毛は逆立ち、ツノは前よりも発達し左目からは光が右目は血走った前のヘラジカとは程遠いヘラジカの姿だった。
ヘラジカ「さあ、お前の本気を見せてみろ!」
*ヒーローがあらわれた。
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