307:名無しNIPPER[sage]
2018/12/09(日) 22:18:02.28 ID:R9KGgt9S0
もうちょっと続きます。
ハア……ハア……
森の中を二人のフレンズが走る。そうさっきヘラジカに逃げろと促されて逃げてきたアライグマとフェネック。
アライさん「ハア…ハア…も、もう走れないのだ…」ゼ-ゼ-
フェネック「アライさん!止まっちゃダメだよ!ヘラジカが時間を稼ぐうちに早く逃げなきゃ!」
アライさん「あ、アライさんを置いて逃げるのだ!あ、あいつの目は行く手を阻む者は容赦なく皆殺しにする目なのだ…。だからアライさんが殺されればフェネックは殺されないで済むのだ…早く逃げるのだ!」
フェネック「あ、アライさんを置いてなんて行けない!アライさんが殺されるなら私も殺される!あ…こんな所に洞窟…アライさん、ここで一旦隠れようよ…」
アライさん「あっ、気づかなかったのだ…。じゃあとりあえず休憩なのだ…」
フェネック「ヘラジカ…」
・・・
ヘラジカ「ウオオオオオオオ!!!」
ヘラジカは助走をつけ、ぼくに前と変わったツノの武器を振り下ろす。
MISS
そこにすかさずナイフを振り下ろす!
ヘラジカ「!?」
ザッ!
ヘラジカ「グッ…!」
ぼく「へぇ…(ニヤリ)」
ヘラジカ「このっ!!」ブゥン!
MISS
ヘラジカ「ハア…ハア…ハア…」
ぼく「さて…そろそろ終わらそうか…」
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