310:名無しNIPPER[sage]
2018/12/13(木) 23:54:13.62 ID:0iwhgFr30
・・・
私「君は…感じたことがあるかな?フェネックさんよ…フッフッフッフッ…」
私「ハッハッハッ…アライさんを殺し続けるうちにね。心がどこからか腐っていくのがわかるんだ。だが、それを止める努力をする気が起きなかった。何故だかわかるかい?」
フェネック「・・・」
私「その腐食部分こそ、本当の私だとわかってきたからさ。何かのため、誰かのために殺しを続けるうちにだんだん[ピーーー]ために目的を探すようになる。まるで本末転倒だよ…。君もきっとそうなった…。」
フェネック「君、本当に腐ってるね。」
私「フッフッフッ…。さて、そろそろ始めようか」ダッ!
私は話を終えた直後にフェネックに向かって決意を抱いたナイフを振り下ろす。
スカッ! MISS
フェネック「え?最初から攻撃を食らうと思ってたの?」
・・・
洞窟
アライさん「フェネック…遅いのだ…」
アライちゃん「おかーしゃん!おなかすいたのりゃ!」
アライさんが背負ってきたリュックサックの中には数匹のアライちゃんが入っていた。当然このアライさんの子供である。
アライさん「ちょっと待つのだ。今はクッキーしか食べられないのだ。ちょっと我慢して欲しいのだ。」
アライちゃん2「おかーしゃん!へねっくはどこなのりゃ?」
アライさん「フェネックは今ご飯を探しに行ってのだ。」
アライちゃん3「はやくおうちでへねっくとあそびたいのりゃ!」
・・・
フェネック「ハア…ハア…。もう良いよ…。私の必殺技…」
フェネック「何 も し な い」
・・・・
フェネック「えぇ…そういう事だよ。正真正銘何もしない。私はあなたを倒せない。次で私はあなたに殺される。だから私は君を動けないようにした。君がやめると決意するまでね。」
・・・
フェネック「・・・」ウツラ…ウツラ…
フェネック「・・・zzz」
*fight
ヒュン!
MISS
フェネック「おーっと、そこは問屋g…」
ヒュン!・・・ザシュッ!
99999999999
フェネック「・・・やはりこうなっちゃうよね~。でも私は警告したからね。・・・アライさん、一緒にじゃぱりまんでも食べようよ〜」
バタン!シュウウウウウウウウ…
318Res/238.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20