309:名無しNIPPER[sage]
2018/12/09(日) 22:59:11.84 ID:R9KGgt9S0
ヒグマ「お前がここにいるということはヘラジカは殺されたみたいだな…。…行くぞ!キンシコウ!ヘラジカの仇!!」ダッ!
キンシコウ「はい!ヒグマさん!」ダッ!
ザッ! ザシュッ!
ヒグマ「!?」ドシャア
キンシコウ「…え?」
ぼくは一瞬のうちにヒグマの体を横一文字に切り裂いた。
ヒグマ「…はっ…なんだ、この強さ…最強すぎるだろ!ハハ…ハハハ!」
キンシコウ「ひ、ヒグマさん…?」
ヒグマ「キ、キンシコウ…は、早く…逃げ…」
ザッ!ザシュ!
キンシコウ「え、ひg…」ヒュ-ン
ケツイの力は素晴らしい。どんな奴でも一瞬で終わらせられる。さて、早く最期の害獣を見つけ出すか…ザッザッザッ
・・・
フェネック「アライさん、ここに入ってて。私は外で見張ってるから!」
アライさん「わ、分かったのだ…」
害獣がどこに行ったか。ぼく…いや私には分かる。野良アライさん駆除作戦の際、使っていたものをまだ使っているだけ。野良全滅の後レーダーは回収されたが私は偽物を返却した。
…あと少しの洞窟の中だな…お、誰が一人近くにいる。
フェネック「やあやあ。なにやら急いでるみたいだねー。おにーさん。」
フェネック「…ねぇ、ひとつだけ質問させて。どうしようもない悪党でも更生できると思う?みんな、変わろうと思えばいい人になれたのかな?」
ザッ…私は一歩踏み出す。
フェネック「ふふふふ…そうか〜じゃあ質問を変えるね。」
フェネック「私と最悪の時間を過ごしてみない?もし、君が一歩でも踏み出せば…これから起こることにきっと後悔することになるよ〜。」
ザッ…もう一歩
フェネック「やれやれだよ〜ごめんね。アライさん、見張りなんて嘘ついちゃって」
フェネック「はあ〜清々しいよね〜森の中って。小鳥は歌ってるし、空気は美味しいし…。」
フェネック「こんな清々しい日こそ、君みたいなヒトには…」
地 獄 の 業 火 に 焼 か れ て し ま え
318Res/238.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20