22:名無しNIPPER[saga]
2018/03/21(水) 12:30:53.13 ID:Op2HzYXb0
貴女「それじゃこの妖精を見せてもらえる」
奴隷商人「へへっ、流石貴女様ですな。お目が高い、妖精はなかなか手に入りませんから」
少し悩んだが、貴女は結局一番珍しそうな妖精を選んだ。
奴隷商人は召使いに命令して檻から首輪に繋がれた幼女を連れ出した、幼女は年相応の様に騒ぎ立て抵抗していたがそもそも妖精は魔族の中でも弱小に位置する種族であり、鍛えられた男に反抗できる力はない。
両脇からすくい上げられて貴女の前に突き出される。
貴女「思ったよりも可愛らしいのね」
妖精「あ、アンタだれよ!わ、わたしの買い手ってやつ?」
奴隷商人「おいおい、あまり無礼な口を聞かない方がいいぞ。このお方に買っていただなけりゃお前なんて変態野郎にボロ雑巾になるまで弄ばれるだけだろうし」
妖精「ひっ!それはいや!」
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