23:名無しNIPPER[saga]
2018/03/21(水) 12:43:37.79 ID:CCHGbGjt0
変態貴族に飼われた場合の自分の末路を想像して酷く青ざめる妖精。
それを見た奴隷商人と貴女はニヤッと微笑んで無意識のうちにアイコンタクトを取っていた。
貴女「なーんか躾のなってない子ねぇ、凶暴そうだわ」
奴隷商人「そうですねぇ、歯向かえない様に魔法の契約書で縛りを掛けてるとはいえ万が一って事もありますから」
貴女「ちなみに他に調教の行き届いた子とかはいるの?」
奴隷商人「ええ、そりゃもう。どうしますか?こいつはやめて他のを検討されますか?」
貴女「うーん、どうしようかしら」
妖精「ちょ、ちょっと待って!あなたならわたしに酷いことしないの!?ならわたしを買ってよ!おねがい!」
貴女「えー」
妖精「おねがい!わたしいい子にするから!なんでも言うこと聞くから!」
貴女「本当かなー」
妖精「本当よ!妖精はいたずらはするけど滅多に嘘はつかないのよ!」
貴女(絶対に嘘は吐かないってあたり本当に妖精って純粋なのね)
妖精「おねがいだからわたしを買って!ねぇ!おねがい!」
52Res/17.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20